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ディズニーのオフィシャルホテルとパートナーホテルの違いを解説!

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東京ディズニーリゾートには、日本だけでなく海外からも観光客が訪れ、大盛況ですよね。

そのため、最寄り駅である舞浜駅周辺には、ホテルが数多くあります。

  • アメリカがテーマのキャラクターモチーフにあふれる、アンバサダーホテル。
  • ディズニーシーのパーク内にある、テーマパーク一体型のホテルミラコスタ。
  • 東京ディズニーランドの正面にある、ヴィクトリア朝様式のディズニーランドホテル。

とくに、この3つのディズニーホテルは有名です。

その他に、ディズニーのオフィシャルホテルやパートナーホテルが軒を連ねています。

しかし、ここで一つ疑問が生まれました。

ディズニーのオフィシャルホテルとパートナーホテルは、何が違うのでしょうか?

そこで今回は、ディズニーオフィシャルホテルとパートナーホテルの違いを解説していきましょう。

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ディズニーのオフィシャルホテルとパートナーホテルの4つ違い

ディズニーのオフィシャルホテルとパートナーホテルの違いを、以下の4つの点で解説します。

  • 立地、行き方
  • 荷物の預かり
  • 料金
  • 宿泊者特典

ディズニーリゾートに宿泊を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

ディズニーのオフィシャルホテルとパートナーホテルの違い1 立地と行き方

オフィシャルホテルは、舞浜駅のディズニーリゾート周辺にあり、パートナーホテルは、ディズニーリゾートから車で15分ほどかかります。

 

ディズニーのオフィシャルホテルは、全部6つ。

  • 東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート
  • 東京ベイ舞浜ホテル
  • シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
  • ヒルトン東京ベイ
  • ホテルオークラ東京ベイ
  • サンルートプラザ東京

全てのホテルが、東京ディズニーリゾート内にあるのです。

 

ディズニーリゾートラインに乗って、ベイサイド・ステーションで下車します。

そこからは無料のシャトルバスを利用して、各ホテルへ行くことができます。

リゾートラインは、パークから近くに乗り場があり、およそ2~5分間隔で運行しているため、待ち時間も少ないです。

またJR舞浜駅から、ホテル直通の無料シャトルバスも運行しています。

パークから近く、移動距離も少ないので、とても便利ですね。

 

続いて、ディズニーのパートナーホテルは、全部で4つ。

  • ホテルエミオン東京ベイ
  • 三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
  • 浦安ブライトンホテル東京ベイ
  • オリエンタルホテル東京ベイ

全てのホテルが、舞浜駅の隣の新浦安駅周辺にあります。

ディズニーランドとディズニーシーへは、無料のシャトルバスで行くことが出来ます。

15分ほどかかりますが、とりあえずバスに乗っていれば到着するのが、良い点と言えるでしょう。

 

  • オフィシャルホテルは、ディズニーリゾート内
  • パートナーホテルは、ディズニーリゾート外

この点が、オフィシャルとパートナーの2つを大きく分けるポイントです。

ディズニーのオフィシャルホテルとパートナーホテルの違い2 荷物の預かり

ホテルへ宿泊する場合、舞浜駅にて荷物を預けることが可能です。

オフィシャルホテルは無料で、パートナーホテルは有料になっているのです。

オフィシャルホテル

オフィシャルホテルは、

東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター

にて、荷物を預けられます。

ウェルカムセンターは、JR舞浜駅を降りてすぐにあり、とても便利です。

預ける荷物の個数に制限もなく、オフィシャルホテルの宿泊者は無料で利用することが出来ます。

 

また、チェックアウト後に、荷物を駅まで届けてくれるサービスまであります。

チェックアウト時に荷物を預けて、ウェルカムセンターで受け取ることが可能なのです。

そうすることで、ギリギリまで手ぶらでパークや舞浜駅周辺を楽しむことができますよ。

しかし、このサービスは有料であり、預ける時間によって、受け取れる時間も異なります。

荷物を駅まで届けてくれるサービスの料金

1個500円

2個850円

3個1,200円

4個1,550円

5個1,900円

6個2,400円

7個2,750円

パートナーホテル

パートナーホテルは、

ディズニーショップのボン・ヴォヤージュの1階にあるデリバリーサービスカウンター

で荷物を預けられます。

舞浜駅から、ディズニーランド方面へ歩いてすぐにある、パークのお土産が買えるショップです。

荷物を預ける料金は、

1個ごとに400円

で、ホテルまで運んでもらえますよ。

預けられる時間は、ショップオープンから午後3時までとなっています。

ショップオープンの時間

オープン時間は、7時30分ですが、状況により時間が変動することもあります。

ディズニーのオフィシャルホテルとパートナーホテルの違い3 料金

ホテルの料金は、時期によって異なります。

最安値の平均だけ見ると、パートナーよりオフィシャルが少し高めです。

 

各ホテルの楽天トラベルでの最安値を調べてみたので紹介しておきましょう。

オフィシャルホテル(価格が安い順)

  • サンルートプラザ東京 2,778円~
  • 東京ベイ舞浜ホテル 3,394円~
  • 東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート 3,426円~
  • ホテルオークラ東京ベイ 4,445円~
  • ヒルトン東京ベイ 4,835円~
  • シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 5,325円~

パートナーホテル(価格が安い順)

  • ホテルエミオン東京ベイ 2,500円~
  • オリエンタルホテル東京ベイ 2,519円~
  • 三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ 2,593円~
  • 浦安ブライトンホテル東京ベイ 3,482円~

※2019年3月現在

このように、全体を見れば、パートナーホテルの方が安いです。

しかし、オフィシャルホテルの中にも、比較的料金のリーズナブルなホテルもあります。

オフィシャルだからというよりは、ホテルブランドで料金が変動しているのです。

また、宿泊プランや内容、時期によって、料金は大きく変わります。

ディズニーのオフィシャルホテルとパートナーホテルの違い4 宿泊者特典

オフィシャルホテル宿泊者には入園保証があり、パーク混雑時も安心です。

この入園保証は、パートナーホテルにはありません。

 

ディズニーランドやディズニーシーは混雑した場合、入場制限がかけられます。

その場合、当日券やオープンチケットでは、入園することができません。

入場制限時には、事前に日時指定のチケットを購入している場合のみ、パークに入ることができるのです。

それに加えて、オフィシャルホテルに宿泊した場合も、

入場制限時も入園することが可能

となっているのです。

週末や大型連休の時には、入場制限にもなりやすいので、とくに安心できるサービスですね。

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まとめ

いかがでしょうか。

ディズニーのオフィシャルホテルとパートナーホテルの違いを解説しました。

ディズニーのオフィシャルホテルとパートナーホテルの違い

オフィシャルホテル

  • ディズニーリゾート内にある
  • パークから近い
  • 荷物を無料でホテルへ届けることが可能
  • 入園保証がついている

パートナーホテル

  • ディズニーリゾート外にある
  • パークから少し距離がある
  • 有料で荷物をホテルへ届けることが可能
  • オフィシャルホテルより、安く泊まれるホテルが多い

便利で入園保証の安心を優先する人であれば、オフィシャルホテルがおすすめです。

少し遠くても、安く便利にパークへ行きたい方は、パートナーホテルがおすすめです。

どちらもホテルでも、お土産が買えるなどの、便利な特典があります。

予定に合わせて、ぜひ便利なホテルを選んでくださいね。

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