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PS4とPS4PRO(プロ)の違いをわかりやすく解説【スペック比較】

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現在、発売されている据え置き型ゲーム機の中でも、

『PS4とPS4PRO』

は、かなり高い人気を誇っているものです。

 

ニンテンドースイッチなどのライバルが出てくる中で、

『存在感が衰えないゲーム機』

と言えるでしょう。

そんな、人気のあるPS4ですが、

「PS4とPS4PROの違いが分からない」

と感じている人も、少なくありません。

 

そこで、今回は、

『PS4とPS4PROの違い』

について解説します。

どちらを選ぶかで悩んでいる人は、参考にしてみてください。

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PS4とPS4PROの違い!スペックをチェック!

PS4は、元々、

『PS3に次ぐ次世代機』

として開発されたものです。

 

PS3でも、当時はそれなりのスペックを誇っていました。

しかし、PS4になると、

『さらなる快適プレイと高画質映像を実現している』

ため、やはり世代ごとの性能差を感じざるを得ません。

そんな中、さらなる性能アップを図るために発売されたのが、

『PS4PRO』

ということであり、それぞれに明確な特徴が出てきています。

PS4は『省エネかつ高性能』

まず、PS4について解説します。

PS4は、簡単に言うと、

『省エネと高性能を兼ね備えたゲーム機』

となります。

 

PS3の次世代機ということで、

『性能差はかなりある』

と言えます。

 

それこそ、

  • 画質の差
  • ロード時間の差
  • 形状
  • 操作性
  • 消費電力

など、ほぼ全ての面において、PS3を上回っています。

 

地味に嬉しいのは、

『消費電力がかなり低くなった』

という点です。

PS3では、最新のモデルでも、

『190W』

は使っていました。

 

これに対して、PS4の消費電力は、

『165W』

となり、かなりの省エネ設計となります。

形状もスリムになっているため、

『PS3発売当初の、重厚感あふれる印象はなくなっている』

ので、親しみやすいと言えます。

 

また、PS3で出来ていた、

『過去作との互換性』

についても、かなり対応できている状態です。

厳密に言うと、

『ダウンロードにより、過去作を遊ぶことが出来るようになった』

というのが正しいでしょう。

 

一部、プレイ出来ないものもありますが、

『以前よりも高画質プレイが出来るようになっている』

ため、昔とは違った印象でプレイすることも出来ます。

 

また、搭載されているファンも、

『形状がスリムになっているため、駆動音が控えめ』

となり、快適プレイが出来るようになっています。

値段に関しても、

『約3万円台』

となっていて、中古品なら、さらに安く購入できます。

 

最近では、次世代機となる

『PS5』

の噂も出ていますが、まだまだPS4は楽しむ事が出来るゲーム機だと言えるでしょう。

PS4PROは『高いレベルを求める人向け』

次に、PS4PROについて解説します。

PS4PROは、簡単に言うと、

『さらに高いレベルを求める人向けのゲーム機』

と言えます。

 

PS4PROと言えば、

『4Kに対応したゲーム機』

としても有名です。

残念ながら、PS4には、

『4K対応機能がない』

ため、さらに綺麗な画質を求めるなら、PS4PROを購入するしかありません。

 

ちなみに、4K対応テレビがなくても、

『スーパーサンプリングモード』

によって、全てのテレビで画質向上が可能となっています。

 

さらに、PS4PROが、この名前になっている由来として、

『ブーストモード』

があります。

このモードは、

  • フレームレートを増大・安定させる
  • ゲームによっては、ロード時間を短縮させる

といった効果があります。

 

フレームレートとは、簡単に言うと、

『動きの滑らかさを表したもの』

となります。

そのため、フレームレートの機能が向上すると、

『ゲームの動きが、さらに滑らかによく映る』

と考えておけば大丈夫です。

 

アクションゲームなどでは、

『一瞬の動きが、勝敗を分けることもある』

ため、この機能は、なかなか重要なものとなるでしょう。

 

また、PS4PROの動作を、さらに向上させる、

『SSD』

に関しても、PS4より高速処理が出来ることを可能としています。

これにより、

『動作にさらなる磨きがかかる』

ため、快適なゲーム環境を構築することが出来るでしょう。

 

これらの性能からも、

『伊達にPS4PROを名乗っているわけではない』

ということが分かりますね。

 

PS4とPS4PROのスペック比較表

PS4・PS4PRO スペック 違い

PS4とPS4PROの違いについて解説しました。

ここまでの内容を見ると、

『PS4とPS4PROの動作環境に、それなりの差がある』

ことが分かります。

 

やはり、PS4PROは、

『上位互換で作られたゲーム機』

のため、それに見合った性能を有しています。

 

次に、

『PS4とPS4PROのスペックの違い』

について解説します。

どちらも、ゲームをするだけなら十分な性能がある

PS4とPS4PROのスペックの違いについては、以下のとおりとなります。

PS4 PS4PRO
画質 1080P/720P 4K(他の画質にも順次対応)
消費電力 165W(最大210W) 最大310W
重量 2.1〜2.5kg 3.3kg
ブーストモード なし あり
スーパーサンプリングモード なし あり
SSD対応 SATA2.0 SATA3.0
形状 265mm×39mm×288mm 295mm×55mm×327mm
値段 1TB/34,980円
500GB/29,980円
1TB/39,980円
2TB/44,980円

 

全体的な性能に関しては、

『PS4PROの方が上』

となっており、処理速度も早くなっています。

 

ですが、その分、

『重量や消費電力』

にあっては、少し割り増しになっているのです。

これは、性能を追加した分、

『搭載される機材が増えて、形状が大きくなっているから』

です。

 

また、ゲーム機に取り付けられるファンも、

『PS4PROの方が大きく、音も大きい』

ため、気になる人は気になるでしょう。

 

それでも、かなりの性能アップをしていることは間違いないため、

『より本格的なプレイを希望するなら、PS4PROを選ぶ』

ようにしてみることをおすすめします。

とは言っても、

『PS4でも、十分なクオリティでプレイ出来る』

ため、消費電力や重量を抑えたいなら、PS4でも良いです。

 

最終的には、自分の好みとなるため、

『状況に合わせて選ぶ』

ようにしてみてくださいね。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『PS4とPS4PROは、自分がどれだけの性能を求めているかで決める』

ということが言えます。

 

実際のところ、

『普通にゲームを楽しむだけなら、どちらを選んでも問題はない』

と言えるくらい、PS4とPS4PROの性能は高くまとまっています。

後は、

『どれだけの機能を求めているかどうか』

だけなので、この点をよく考えてから、どちらを購入するか決めてみてください。

 

これから先、さらなる性能アップや、

『次世代機の登場』

も考えられるので、どのタイミングで購入するかも、しっかりと考えてみてくださいね。

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