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PS4の型番の違いをわかりやすく解説!消費電力などスペック比較

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ゲーム機には、たいていの場合、

『型番』

というものが付いています。

この型番は、それぞれが意味を持っていて、

『どのモデルを指しているのか』

を把握するために、必要不可欠なものと言えるでしょう。

そして、人気の高いPS4でも、

『それぞれのモデルに、型番が設けられている』

ため、これを見れば、PS4を見分けることが出来るのです。

 

そこで、今回は、

『PS4の型番の違い』

について解説します。

それぞれ違った特徴があるので、参考にしてみてください。

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PS4の型番の違い、スペックの違いは?

PS4における型番は、

『発売が早い順番の方が、若い数字になっている』

ため、最新モデルは数字が多くなっています。

 

ですが、順番とは言っても、

『4桁から数えている』

ため、その点は覚えておきましょう。

それぞれの型番により、

『どのタイミングで発売されたPS4で、どんな性能があるのか』

を見分けることが出来ます。

1000番台は『初期モデル』

まず、1000番台のPS4について解説します。

1000番台は、

『初期型PS4』

となり、最初に発売されたモデルとなります。

 

今では、生産終了しているのですが、

『中古店などで、安く購入できる』

ため、手に入れることは出来るでしょう。

 

モデルの型番種類は、

  • CUH-1000
  • CUH-1100
  • CUH-1200

となります。

 

これらのモデルは、他のモデルと比べて、

『形状が大きく、消費電力が多め』

となっています。

モデルごとの違いもほとんどなく、敢えて言うなら、

  • 消費電力を抑えた
  • バグの改善を行った
  • 本体が少しだけ軽くなった

ということが挙げられます。

 

とはいえ、その後に出てくるモデルと比べると、

『まだまだ発展途上』

であることは否めません。

それでも、性能的に見れば、後に出てくるPS4PROを除けば、

『そこまで違いはない』

ため、大きさや消費電力が気にならない人は、購入してみてもよいでしょう。

 

中古ショップでは、

『18,000~20,000円』

程度で販売されているようです。

これなら、PS4として、

『かなり安い値段』

と言えるため、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

2000番台は『現行モデル』

次に、2000番台モデルについて解説します。

2000番台は、

『現行モデル』

とも言われ、最もメジャーなものとなります。

 

1000番台と比べて、

『かなりの小型化に成功している』

ので、消費電力も抑えられています。

処理に関しては、同じCPUを使っているため、

『そこまで大きな変化はない』

と言えます。

 

ですが、映像に関しては、

『HDR対応』

となっており、画質向上が見られます。

 

細かいモデルは、

  • CUH-2000
  • CUH-2100
  • CUH-2200

となっていますが、あまり大きな変更はないと言えます。

やはり、以前からネックになっていた、

『大きさと消費電力の改善』

が、現行モデルと初期型の違いなので、こちらを購入する方が良いと言えるでしょう。

 

値段は、

  • 1TB 34,980円
  • 500GB 29,980円

となっていますが、中古市場を見ると、ここからマイナス5,000円程度で購入できます。

 

ソフトはダウンロードをすると、保存容量を使い切りやすいため、その場合は、大容量である

『1TB』

を選ぶと、ストレスなくゲームが出来ますよ。

7000番台は『PROモデル』

次に、7000番台について解説します。

7000番台は、

『PS4をさらに改良したPROモデル』

となります。

 

処理速度が上がることはもちろん、画質に関しても、

『4K対応』

になっており、かなり映像が綺麗になっています。

さらに、PS4PROには、

  • ブーストモード
  • スーパーサンプリングモード

というものが追加されています。

 

ブーストモードは、

『動きをさらに滑らかにするための機能』

であり、アクションゲームなどを快適にプレイすることが出来ます。

また、スーパーサンプリングモードは、

『画質を随時向上させる機能』

となり、4Kでなくても、かなりの高画質を実現することが出来るのです。

 

ですが、性能が向上した分、

『形状と消費電力が増している』

というデメリットもあります。

とにかく、性能アップを目的としているため、

『普通にゲームをプレイするだけなら、あまり必要ない』

とも言えます。

 

モデルの種類としては、

  • CUH-7000
  • CUH-7100
  • CUH-7200

があります。

7000と7100には、特に違いがないのですが、

『7200は、消費電力が少なくなっている』

のです。

 

また、大きくなった際に、

『一緒に大きくなったファンの音も、かなり小さくなっている』

ため、快適に遊べるようになっています。

 

PS4のモデル・型番によるスペックの違い

PS4・型番 スペック 違い

PS4のモデル・型番について解説しました。

ここまでの内容を見ると、

『同じ番台は、マイナーチェンジされたもの』

ということが言えますね。

 

1000から2000、7000などに代わるときは、

『大幅なアップグレードが行われる』

のですが、それ以外は、少しの変化しかありません。

そのため、基本的には、

『自分が必要だと感じた番台の、一番新しいもの』

を購入するようにすれば良いでしょう。

 

次に、

『PS4の型番スペックの違い』

について解説します。

PS4のどの型番が良いかは、自分の求める性能で決める

各PS4の型番ごとのスペックは、以下のとおりとなります。

CUH-1000~1200 CUH-2000~2200 CUH-7000~7200
画質 1080P/720P 1080P/720P 4K(他の画質にも順次対応)
消費電力 250W~230W 165W(最大210W) 最大310W
重量 2.8~2.5kg 2.5〜2.1kg 3.3kg
ブーストモード なし なし あり
スーパーサンプリングモード なし なし あり
SSD対応 SATA2.0 SATA2.0 SATA3.0
形状 275mm×53mm×305 mm 265mm×39mm×288mm 295mm×55mm×327mm
値段 1TB/39,980円
500GB/39,980円
1TB/34,980円
500GB/29,980円
1TB/39,980円
2TB/44,980円

 

スペックの違いを見ていると、

『そこまで大きく変わったわけではない』

ですが、やはり、画質や動作環境に関して言えば、PS4PROが頭1つ抜けています。

 

ですが、とりあえず使いたいと考えるなら、

『現行モデルである2000番台』

で良いでしょう。

初期型も、中古は安いですが、形状等を考えると、

『今の時点で、購入するメリットが少ない』

とも言えます。

 

それでも、やはり最後に重要なことは、

『自分の求める性能があるかどうか』

です。

これから購入する人は、

『必要な機能とそうでない機能の見極め』

を行い、最適なものを選んでみてください。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『型番により、メリット・デメリットが出ている』

ということが言えます。

 

消費電力だけを考えるなら、最も省エネな、

『2000番台』

を選ぶと良いでしょう。

ですが、さらなる性能を求めるなら、

『7000番台は必須』

となります。

 

また、中古市場でしか手に入らなくても、安価な、

『1000番台』

も、少ない資金でPS4をプレイするにはおすすめです。

これらのことから、PS4を選ぶときは、

『自分が求めているものは何か』

を見極めて、必要なモデルを見つけ出してみてくださいね。

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