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日本語キーボードと英語キーボードの違いをわかりやすく解説!

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日本語キーボードと英語キーボードには、どのような違いがあるのでしょうか?

 

調べてみると、キーボードにこだわりのある人って多いですね。

日本では、日本語キーボードの方がシェアが大きいにも関わらず、

英語キーボードを褒める記事がとっても多く、反対に日本語キーボードを推薦する記事が少ないようです。

 

この違いは、いったいどこからくるのでしょうか?

 

れいか
キーボードは使い慣れた相性のいいものが一番!

という考えの人も多いと思いますが、こうもキーボード関連の記事が、

英語キーボード推し

になっているのは、気になるところですね!

 

そこで今日は、日本語キーボードと英語キーボードの違いをわかりやすく解説していきましょう!

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キーボードのタイプの違い

キーボードの一般的なタイプとして、

Windows用

Apple用

があります。

Windows用

英語キーボード

101キーボード:英数字のみのキーボード

104キーボード:101キーボード+Windowsキー×2+アプリケーションキー×1

日本語キーボード

106キーボード:キーにかな文字が刻印されている

109キーボード:106キーボード+Windowsキー×2+アプリケーションキー×1

キーボードの前の数字は、キーの数を表しています。

Apple用

USキーボード:Mac用の英語キーボード

JISキーボード:Mac用の日本語キーボード

 

日本語キーボードと英語キーボードの違い

日本語キーボード

日本語キーボード

英語キーボード

英語キーボード

かな文字の表記が違う

日本語キーボードには、かなが表記されています。

英語キーボードには、かなの表記がありません。

これは、ひと目で気が付く違いでしょう

 

2015年の角川アスキー総研の調査では、PCユーザーの文字入力は

ローマ字入力:93.11% 

JISかな入力:5.12%

親指シフト他:1.77%

となっています。

ローマ字入力の使用者は、今後もっと増えていくのではないでしょうか。

キーの配列が違う

日本語キーボードと英語キーボードでは、文字の位置は同じですが、

記号の配置に違いがあります。

日本語キーボードにあって、英語キーボードにはないキー

次のキーは、英語キーボードにはありません。

  • かな入力キー
  • 全角/半角キー
  • 変換
  • 無変換

これらは、日本語キーボードでは、よく使われています。

ただ、そもそも英語圏で使われる英語キーボードは、アルファベットと日本語を変換する必要がありません

一部の記号の配置が違う

記号キー『@』『"』『'』などの位置が違います。

なかでも、組み合わせて使われる記号である、

()や「」が、日本語キーボードでは、ずれた位置にあります。

 

英語キーボードは、これらの記号が隣のキーにあるため、合理的に感じますね。

エンターキーのサイズが違う

日本語キーボードのほうが、エンターキーのサイズが大きいですね。

英語キーボードのエンターキーは、サイズが小さく細いバーのような形状です。

 

これは、好みが分かれるところですが、

『英語キーボードの方が、エンターキーまでの指の移動が少なくて済む』

というメリットがある、という意見をよく見かけます。

ただ、

『エンターキーは頻繁に使うため、大きくあってほしい』

という人も多くいて、これは人それぞれですね。

スペースキーの長さが違う

見た目で明らかにわかるほど、スペースキーの長さに違いがありますね。

英語キーボードはスペースキーが長く、日本語キーボードのスペースキーの倍くらいあります

スペースキーはよく使うキーなので、長い方が入力がし易いです。

たろう
スペースキーが長いと、親指を伸ばさなくて済むのでストレスを感じません!

見た目のスマートさが違う

英語キーボード支持者が必ず言うのが、

英語キーボードは見た目がスマート!

ということです。

見比べてみると、たしかに英語キーボードはスッキリした印象を受けます。

日本語キーボードは、かなの表記もあるし、エンターキー周辺に記号が密集していて、ごちゃごちゃ感があるのは否定できません。

 

ユーザーの違い

キーボード

キーボード

前章では、英語キーボードのほうが優れているポイントが多い内容になりました。

でも、日本では、日本語キーボードのほうを使う人が、とても多いですよね。

 

というのも、日本語キーボードと英語キーボードに、それぞれに向いている人がいるのです。

日本語キーボードに向いている人

日本語キーボードを、ずっと使って馴染んでいる

職場で日本語キーボードを使っている

キーボードのスマートさを、あまり重視していない

英語キーボードに向いている人

仕事などで日本語キーボードを使うことがない

これからキーボードの操作を学ぶ

見た目のスッキリ感を重視する

 

学校や職場のキーボードは、

日本語キーボードが圧倒的に多い

です。

日本における実用性に限っていえば、日本語キーボードがおすすめですね。

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まとめ

日本語キーボードと英語キーボードでは、次のような違いがあります。

日本語キーボードと英語キーボードの違い

かな文字の表記が違う

キーの配列が違う。

エンターキーのサイズが違う。

スペースキーの長さが違う。

見た目のスマートさが違う。

キーボードは、ユーザーの趣味や環境によって選ぶ種類が変わってきます。

やはり、自分にとって、実用的であり、使いやすいものを使うのが一番ですね!

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