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ベーグルとパンの違い

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ベーグルとパンの違いを解説!作り方やカロリーをチェック!

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ここ数年、ブームが続いている

ベーグル

 

街中のおしゃれなベーグル専門店では、多くの女性で賑わっているのを、よく見かけます。

最近では、パン屋さんでも、ベーグルを見かけることが増えてきました。

その人気は、パンと並ぶほどです。

 

ベーグルと言えば、あの歯ごたえと、トーストした時のもちっとした食感が魅力ですよね。

また、

『ベーグルはヘルシー』

という点も、人気の理由のようです。

 

さて、ここで気になるのが、

ベーグルとパンの違い

です。

今回は、ベーグルとパンの違いを検証するため、作り方やカロリーをチェックしてみましょう。

両者の違いを知れば、ベーグル・パンライフがより楽しくなりますよ。

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ベーグルとパンの作り方の違い

ベーグルとパンの違い2

ベーグルとパンの違い2

普段から、ベーグルやパンを食べている人でも、その違いについては知らない人も多いはずです。

中には、

はなこ
ベーグルもパンの一種だと思っていた!

という人もいるでしょう。

まずは、ベーグルとパンの作り方の違いを見てみましょう。

ベーグルとパンは材料が違う

そもそも、ベーグルとパンでは、材料が異なります。

後の項目で解説をしますが、材料が違うので、カロリーや糖質、脂質にも差が出てくるのです。

 

ベーグルの材料

  • 強力粉
  • ドライイースト
  • 砂糖

パンの材料

  • 小麦粉
  • ドライイースト
  • 砂糖
  • バター
  • ミルク

 

通常、パンは、バターやミルク、卵などを使用して作られます。

一方、ベーグルではこれらの乳製品や脂肪分を使用しません。

シンプルな材料で作られているのが、特徴です。

ベーグルは茹でてから焼き上げる

ベーグルとパンの最大の違いと言っても良いのは、その作り方です。

 

ベーグルの作り方

  1. 生地をこねる
  2. 成形・発酵
  3. 茹でる
  4. 焼き上げ

パンの作り方

  1. 生地をこねる
  2. 一次発酵
  3. 成形・二次発酵
  4. 焼き上げ

 

ベーグルとパンの作り方で、大きく違うのは、

ベーグルには『茹でる』という工程があること

です。

生地を一度茹でることで、表面にデンプンの膜が作られて、水分の蒸発を防ぎます。

このデンプンの変化が、ベーグルの特徴である

『もちもち』『ずっしり』

とした食感を生み出しているのです。

 

ベーグルとパンのカロリーの違い

ベーグルとパンの、材料や作り方の違いが分かりましたね。

 

さて、ベーグルは、ダイエット中の女性にも大変人気です。

その理由は、

はなこ
パンよりも、ベーグルはヘルシーだから
たろう
よく噛むからダイエットに良さそう

という点です。

という事は、ベーグルとパンにはカロリーにも違いがあるのでしょうか?

ベーグルとパンのカロリーには大きな違いがない?

ベーグルと、一般的によく家庭で食べる機会の多い『食パン』のカロリーを、比べてみましょう。

ベーグル(100gあたり)

カロリー…約250kcal

食パン(100gあたり)

カロリー…約264kcal

ベーグルとパン、100gあたりで比較をしてみると、意外とカロリーにはそう大きな違いがないことが分かります。

しかし、実は、ベーグルとパンでは、材料の違いから、その他の栄養素で大きく差が出てくるのです。

ベーグルとパンは糖質・脂質に大きな差

さて、次に注目したいのが、ベーグルとパンの糖質・脂質です。

ベーグル(100gあたり)

糖質…約6g

脂質…約1.5g

食パン(100gあたり)

糖質…約40g

脂質…約4.4g

ベーグルとパンでは、カロリーには大きな違いがないのに対して、一方で糖質や脂質の差は、一目瞭然です。

ベーグルは、バターやミルク、卵を使用しないので、パンに比べると脂肪分や糖分が抑えられるのです。

食べ過ぎを防ぐなら『ベーグル』がおすすめ

ベーグルとパンの違い3

ベーグルとパンの違い3

ベーグルとパンの、カロリー・糖質・脂質は、両者の100gあたりの量で比較をしました。

食パン100gというと、6枚切りの食パンが1枚とちょっとの量です。

さて、食パン1枚とちょっとの量では、お腹は膨れるでしょうか?

 

対して、ベーグルは、1個が約100g近くあります。

ベーグルは、ほぼ1個でお腹が満たされます。

ですから、程よい量で、『ストップ』することができるのが、ベーグルの嬉しい点です。

 

さらに、パンは、ついつい美味しくて、気が付くと『ストップ』が効かなくなりませんか?

また、よく噛まないので、中々満腹感を得られず、どんどんと食べられてしまいます。

その点、むちっと歯ごたえのあるベーグルは、よく噛むので、満腹感を得られやすいのです。

そして、よく噛むことで、食べ過ぎを防ぎ、腹持ちも良くなります。

ですから、朝食や昼食にも、ベーグルはぴったりなのです。

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まとめ

ベーグルとパンの違いを、作り方やカロリーで比較しました。

ベーグルとパンでは、まず材料が違います。

ベーグルは、バターやミルク、砂糖などの乳製品や脂肪分を使用せずに作られます。

また、焼き上げる前に、一度『茹でる』という工程も、ベーグルの特徴です。

あの『むちっ』とした食感は、茹でることで生まれるのです。

 

さらに、材料の違いから、そのカロリーや、糖質、脂質にも差があります。

とくに、糖質と脂質には、大きな差があるので、糖質オフをしている人にとっては、注目ポイントです。

また、噛み応えのあるベーグルは、よく噛むことで、満腹感が得られやすく、腹持ちが良いのも特徴です。

ベーグルとパン、違いを理解して、ベーグル・パンライフを楽しんでくださいね。

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