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すたみな太郎NEO/NEXT/無印の違いを解説!値段やメニューをチェック

全国的な、有名チェーン店の中に、

『すたみな太郎』

というお店があります。

 

バイキングレストランとして、展開し、

『家族連れや団体客利用が多い店』

として、かなり有名です。

そんなすたみな太郎には、

『無印・NEXT・NEO』

という種類があることを知っているでしょうか。

 

それぞれ、目的別に作られているものであり、

『利用客に違いがある』

店舗となっています。

 

そこで、今回は、

『すたみな太郎の違い』

について解説します。

今まで知らなかった人も、参考にしてみてください。

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すたみな太郎(NEO、NEXT、無印)の違いとは?

すたみな太郎を利用したことがある人は、

『セルフバイキング』

という印象を強く持つのではないでしょうか?

 

ただ近年、ニーズの多様化に合わせて、店名と内容を変更した、

  • すたみな太郎NEO
  • すたみな太郎NEXT

が登場しているのです。

まずは、それぞれの店舗について紹介していきます。

基本は、無印の『すたみな太郎』

すたみな太郎の基本は、

『安く食べられるセルフバイキング』

です。

 

焼肉を中心に、

『寿司・サラダ・惣菜・スープ・カレー』

など、とにかく多くの料理を食べることが出来るお店になっています。

値段も安く、最も高額で、

120分=2,602円

となっています。

 

食べ放題と考えれば、かなりお安く食べられるため、

『団体客』

が多く、宴会などにも使われているようです。

すたみな太郎の進化系『すたみな太郎NEXT』

すたみな太郎の進化系として誕生したものが、

『すたみな太郎NEXT』

となります。

 

この店舗は、

『関東・近畿地方を中心に展開している』

ため、他の地域に住んでいる人には、あまり知られていません。

お店のコンセプトとしては、

  • 駅近立地
  • 高品質
  • ゆったり

があり、ショッピングセンターやビルなどに入っています。

 

これまでのすたみな太郎は、

『車に乗って来店する郊外のお店』

が多くのスタイルでした。

ですが、

『駅の近くに店舗を持つ』

ことで、さらにお客を呼び込む狙いがあると言われています。

 

そして、無印のすたみな太郎との違い…そのもう1つの点として、

提供される肉のランクが上がっている

ということがあります。

すたみな太郎は、安く食べられる反面、

『ある程度、肉のランクは妥協しなければならない』

といった印象が強い店でもあります。

 

その弱点を解消するため、

『肉のランクを上げる』

ことを、『すたみな太郎NEXT』としての基本方針に置いているのです。

 

もちろん、値段も上がります。

最高で、

120分=2,808円

となっていますが、その分、美味しい肉を食べることが可能になりました。

 

また、これに加えて、

『無印のすたみな太郎の店舗よりも、ゆったり座れる空間が増えた』

ため、のんびりと食事を楽しむことが出来ます。

印象としては、

『一般的な焼き肉店に、サイドメニューが多くついた店』

とイメージすると良いでしょう。

オーダーバイキング形式になった『すたみな太郎NEO』

すたみな太郎が、オーダーバイキング形式になった店舗として、

『すたみな太郎NEO』

というお店があります。

 

厳密に言うと、

『オーダーバイキングとセルフサービス式の混合店』

となっており、現状で東京都立川市にしか、店舗がありません。

肉を提供することに変わりはないのですが、その全てが、

出来立ての状態で出てくる

ため、自分で焼く必要がないのです。

その他のメニューに関しては、

『セルフバイキングで、好きなだけ食べられる』

ため、焼き肉を焼きたくない人にも、おすすめな店舗です。

 

値段は、それぞれのコースによって違います。

最も高いコースで、

90分=3,218円

となっています。

他の店舗と比べて、

『値段が少し高め』

にはなっていますが、他のコースにすれば、そこまで値段は変わらなくなります。

 

今までのすたみな太郎とは、少し印象が違うので、

『始めて訪れる人は、違和感を覚える』

かもしれません。

ですが、慣れてしまえば、

『手間をかけずに、美味しく焼肉を食べられる』

ため、おすすめのお店ですね。

 

それぞれのすたみな太郎で提供されるメニューは?

焼き肉

すたみな太郎の、それぞれの店舗について紹介しました。

NEXTとNEOに関しては、

『店舗数が少ない』

ため、まだまだ認知度が低くなっています。

 

ですが、それぞれ違うコンセプトを持っているため、

『同じすたみな太郎と思っている人は、少し驚いてしまう

かもしれません。

そこで、ここからは、

『それぞれのすたみな太郎のメニュー』

についても紹介します。

食べに行く予定がある人は、参考にしてみてください。

すたみな太郎(無印)

まずは、すたみな太郎の無印メニューです。

無印のすたみな太郎では、

  • 焼肉バイキング
  • 寿司
  • サラダ
  • 惣菜
  • 麺・ご飯・スープ
  • デザート&フルーツ
  • アイスクリーム
  • ドリンク

が、メニューとなっています。

 

コースには、

  • 90分
  • 120分

があり、時間帯や年齢によって違いがあります。

これらのメニューは、

『店舗によって違いがある』

ため、来店する際は、最寄りの店舗を検索するようにしてみると良いでしょう。

すたみな太郎NEXT

次は、すたみな太郎NEXTのメニューについて紹介します。

とは言っても、この店舗におけるメニューは、

『すたみな太郎(無印)の上位互換』

となります。

 

メニュー自体の値段は、先程紹介したように、少し上がりますが、

『肉のランクが1つ上になる』

ため、美味しい焼肉を食べることが出来ます。

普段、無印のすたみな太郎に通っている人は、

『特に違和感なく食べることが出来る』

ので、安心してください。

 

メニュー内容は、各店舗によって変更されることもあるので、

『最寄りの店舗メニューを、ネットで随時チェックする』

ようにしましょう。

すたみな太郎NEO

最後に、すたみな太郎NEOのメニューについて紹介します。

メニュー自体は、

『NEXTをもう少し強化した』

という印象があります。

 

また、コースにあっても、

  • プレミアム
  • スタンダード
  • バリュー

があり、それぞれ食べられるメニューが違っています。

特に、プレミアムコースには、

『トゲズワイガニ食べ放題』

が付いているため、カニ好きにおすすめです。

 

肉の種類は、ランクに違いがありますが、

『他のすたみな太郎と、ほぼ同じ』

となっています。

すたみな太郎NEOは、肉のオーダーバイキングとなっていますが、

『惣菜関係は、セルフバイキング』

となっており、メニューも、他のすたみな太郎と同じようなメニューです。

肉が出来るまでの間は、セルフバイキングで楽しむことが出来るでしょう。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『すたみな太郎は、客層によって店を分けている』

ということが言えます。

 

基本的に、安いセルフバイキングの店としての印象が強いすたみな太郎ですが、

『着実に、様々な客層に合わせた店を展開している』

ことが、NEXTやNEOを見れば分かります。

まだまだ、限定的な展開に留まっていますが、人気が出てくれば、

『さらに多くの人の目に触れる』

可能性は、十分にあるでしょう。

 

すたみな太郎を、頻繁に利用している人は、

『同じすたみな太郎でも、それぞれ違いが出てきている』

ことを知っておき、機会があれば、NEXTやNEOにも、足を運んでみてください。

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