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ファイト餃子とホワイト餃子の違いをわかりやすく解説!具材は同じ?

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この二つの店を知っていますか?

  • ファイト餃子
  • ホワイト餃子

メディアにも紹介されて、認知度が上がってきているので、知っている人も多いのではないでしょうか?

どちらもメディアで絶賛されていますよ。

 

ところで、『ファイト』と『ホワイト』って、語感がよく似ていますよね。

みさと
うっかり、聞き間違えてしまいそう・・

 

それに、ファイト餃子とホワイト餃子は、名前だけではなくて、

餃子の形状も似ています。

 

こうなると、

「ファイト餃子とホワイト餃子には、なにか関係があるのでは?」

と、気になりますよね。

 

そこで今日は、ファイト餃子とホワイト餃子の違いをわかりやすく解説していきましょう!

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ファイト餃子とホワイト餃子の違い

ファイト餃子とホワイト餃子の関係

ファイト餃子とホワイト餃子には、大きな繋がりがあります。

実は、ファイト餃子は、ホワイト餃子の『技術連鎖店』なのです。

技術連鎖店とは?

ホワイト餃子は、

本部である『本店』と、本店の指導を受けてのれん分けした『支店』

があります。

支店は、本店の経営方法に習った運営をしています。

 

その支店のほかに、

『技術連鎖店』

と呼ばれる店があるのです。

 

この技術連鎖店のひとつが、ファイト餃子です。

 

技術連鎖店とは、

餃子専門店ではない。 

本店支店と同一価格ではない。

ことを、特別に認められた店のことです。

つまり、

支店ではないにもかかわらず、ホワイト餃子を作って売ることを認められている店

ということですね。

ホワイト餃子とは?

ホワイト餃子野田店

ホワイト餃子の本店は、千葉県野田市中野台にあります。

ホワイト餃子は、この本店を拠点として、千葉県・埼玉県・茨城県といった関東圏で熱狂的な支持を集めている餃子チェーンです。

実は、ホワイト餃子は、昭和35年創業という、歴史のある餃子店なのです!

2019年5月現在、北海道から九州まで、全国に20店舗以上の支店・技術連鎖店があります。

支店では、餃子の製法や調理法、そして価格も全て同じ設定です。

ホワイト餃子の特徴

ホワイト餃子は、皮からタネ(具)まで、すべて手作りしています。

 

見た目は、繭のような、丸っこい形です。

ホワイト餃子

本店では、従業員さんが一日に握る餃子は、一人当たり数千個!

それでも、早い時間に完売してしまうというのですから、すごいですよね!

ホワイト餃子の作り方

まず、餃子は、冷凍の状態で冷たいフライパンに並べます。

その後、熱湯を注いで8分ほど蒸らします。

そこから、熱した油を餃子が潜るくらいたっぷりと投入!!

こんがり色がついたら、油を戻して、フライパンをひっくり返すような感じでお皿に移します。

 

これで、パンのようにふっくらと焼きあがった、キツネ色の餃子の完成です。

みさと
揚げ餃子という感じで、外はカリッとして、中はジューシーですごく美味しい!

ホワイト餃子の値段

ホワイト餃子は、本店も支店も、

メニューは、餃子と漬物のみ!

店内メニュー

  • 焼き餃子10個 480円
  • 漬物 220円

持ち帰りメニュー

  • 生餃子20個 650円
  • 生餃子30個 960円

店内メニューでは、他に生ビールとジュースがあります。

ファイト餃子とは?

ファイト餃子店

ファイト餃子の店舗

ファイト餃子があるのは、東京都豊島区巣鴨。

店舗は、城山通りと巣鴨地蔵通り商店街を繋ぐ路地にあります。

ちょっと不便なところにありますが、いつもお客さんがいっぱいで賑わっていますよ。

ホワイト餃子の技術連鎖店という位置づけですが、町の中華屋さんのような雰囲気ですね。

ファイト餃子の特徴

ファイト餃子

ホワイト餃子の技術連鎖店の名のとおり、繭のような餃子の形と、餃子の作り方はホワイト餃子と同じです。

皮が厚めでカリカリしていて、具は野菜がたっぷりでジューシーな餃子ですよ。

ファイト餃子の値段

店内メニュー

  • 焼き餃子10個 480円
  • ラーメン 680円
  • チャーシュー麺 930円
  • チャーハン 730円
  • ラーメンと餃子(5個)セット 790円
  • ラーメンと餃子(5個)半ライスセット 920円
  • チャーハンと餃子(5個)セット 890円
  • 漬物 400円

持ち帰りメニュー

  • 焼き餃子10個 480円
  • 生餃子20個 650円

他に、ビールやソフトドリンク、紹興酒や日本酒までありますよ!

ホワイト餃子は、餃子と漬物のみでしたが、ファイト餃子はメニューが豊富ですね!

 

ファイト餃子とホワイト餃子の中身・具材は同じ?

ファイト餃子

ホワイト餃子もファイト餃子も、『ホワイト餃子』を作っていますが、具も同じなのでしょうか?

ホワイト餃子の具

具の原材料

  • 野菜(キャベツ、白菜、玉ねぎ、ニラ)
  • 豚肉
  • 大豆加工品
  • エビ
  • チキンエキス
  • 乳製品
  • 植物油
  • 香辛料
  • 調味料

皮の原材料は、小麦粉と発酵調味料、ラー油です。

ファイト餃子の具

ホワイト餃子の技術連鎖店ですから、

材料は基本的には同じ

と考えていいでしょう。

ただ、ファイト餃子の店自体が、具材を公開してはいません。

もしかすると、なにか秘伝の具材があるのかもしれませんね。

 

また、ファイト餃子は、

自店で仕入れと製造

をしていますので、『ホワイト餃子』を作っているけれど、全く同じ味というわけではないようです。

 

なお、皮に関しては、

パン生地に使う、リスドォル粉

を使っています。

これが、

「厚みがある皮がカリッとして美味しい」

と評判です。

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まとめ

ファイト餃子は、ホワイト餃子の

技術連鎖店

です。

 

ファイト餃子と、ホワイト餃子の違いは、次に挙げる内容です。

メニューの違い

ホワイト餃子のメニューは、餃子と漬物のみ。

ファイト餃子のメニューは、餃子の他に、ラーメンやチャーハンなどがあります。

価格の違い

餃子に関しては、どちらも価格は同じです。

ファイト餃子はメニューが多く、地理的なことを考えると、どれもリーズナブル。

 

ファイト餃子も、ホワイト餃子も、作っているのは

『ホワイト餃子』

なので、

具材は基本的に同じ

と考えられるでしょう。

ただ、どちらも自店仕入れ・製造なので、秘伝の具材がある可能性もありますが…。

 

なお、皮に関しては、

ファイト餃子は、パン生地のリスドォル粉

を使っていて、その独特の食感にファンが多いですね。

 

餃子のイメージを一新した、『ホワイト餃子』を食べることのできる店。

ファイト餃子とホワイト餃子にヤミツキになるファンが多いのも頷けますね!

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