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英語のlite/light/right/writeの発音や意味の違いをわかりやすく解説

投稿日:

lite

light

right

write

この四つの単語は、カタカナで書くと、どれも『ライト』になります。

 

でも、それぞれ言葉の意味が違います。

そして発音も、よく聞くと違っていますよ。

れいか
どれも同じに聞こえる…

 

そうですよね。

だって、日本人がとっても苦手な英語の発音が、

この四つの単語にも使われている、

『L』

『R』

なのです。

 

では、いったい、lite/light/right/writeは、どのように発音するのでしょう?

それぞれ、どんな違いがあるのでしょうか。

 

そこで今日は、lite/light/right/writeの意味と、それぞれの発音の違いをわかりやすく解説していきましょう!

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liteとlightの意味と発音

英語

liteとlightの意味

liteの意味

低アルコールの・低カロリーの

lightの意味

光・光線・照明・明かり

軽い・薄い

味付けがあっさりしている・低アルコールの・低カロリーの

手軽な

ポイント

liteとlightには、ともに、低アルコールの・低カロリーのと言う意味があります。

また、糖分や脂肪分が低いという時にも使われるという点が共通しています。

でも、lightは、他に『軽い・薄い・明るい』などの意味でも使われますが、

liteは、これらの意味の形容詞としては使われません。

liteを使うのは、主に商品のパッケージがメインで、

lite beer(ライトビール)

lite mayonnaise(ライトマヨネーズ)

のように書かれます。

liteとlightの発音

liteとlightの発音は同じです。

発音記号は、両方とも、láitです。

 

では、発音記号を使って、liteとlightの発音の仕方を解説しましょう。

発音記号  lái

最初の『l』で、舌の先を前歯のすぐ裏につけます。

前歯の裏を舌で押す感じで、『ラ』と発音します。

この時、ラの前にンをつけるような気持で発音するといいですね。

小さいが前について、『ンラ』という感じです。

発音記号 t

最後の『トゥ』は、口を『イ』の形にしたまま発音します。

トは、日本語だと口をすぼめる発声方法になりますが、この『トゥ』でが、口をすぼめないで発音します。

また、最後の『トゥ』は、ゥの母音の音が入らないようにしましょう。

 

rightとwriteの意味と発音

外国人女性

rightとwriteの意味

rightの意味

正しい・正当な

ぴったりの・ふさわしい

正解の・正しい・正確な

右の・右手の

右翼の・保守派の

writeの意味

書く

記入する・署名する

手紙を出す

執筆する・作曲する

rightとwriteの発音

rightとwriteの発音は同じです。

発音記号は、両方とも、ráitです。

 

それでは、rightとwriteの発音の仕方を、発音記号に添ってみてみましょう。

発音記号 rái

『r』は、舌の先を内側に巻いて、舌を口のどこにもつけずに、『ラ』を発声します。

その時に、『ラ』の前に、小さい『ゥ』を発音するような感じがいいですね。

『ゥラ』という感じで、『ル』に近い音になります。

ái』は、aからiに滑らかに変化させて、ひとつの音のように表現します。

『アィ』という発音の始めは口を大きく広げ、終わりは口を狭く閉じる感じです。

発音記号 t

最後のtの発音は、lite/lightと同じです。

最後の『トゥ』は、口を『イ』の形にしたまま発音し,

right/writeの最後の『トゥ』は、ゥの母音の音が入らないようにしましょう。

 

発音が似ていて意味が違う単語

lite/light/right/writeのように、発音が似ていて、意味が違う単語は他にもたくさんありますよ。

ear(耳)と、year(年)

lice(シラミ)と、rice(米)

flower(花)と、flour(小麦粉)

fly(ハエ)と、 fry(揚げ物)など

間違って使ってしまうと、とんでもない意味になってしまうものもありますね!

 

聞き分け方のポイント

lite/light/right/writeのそれぞれの発音のしかたはわかりましたが、

では、どうやって聞き分けるのでしょう?

 

lite/lightは、一声目が『ラ』の前に小さいンがついて、押し出すような発音

right/writeは、一声目が『ゥラ』や、『ル』のように聞こえる

と分かっても、とっさに聞き取るのは難しいですね。

 

そういう時の、聞き分け方のポイントを紹介します。

文法で判断する。

文章の中には、動詞しかこない場所と、形容詞や名詞しかこない場所があるので、それで判断します。

  • I write a letter.→動詞のwriteがきます。
  • It is the right answer.→形容詞のrightがきます。

会話中だと即座には判断できないような気がしますが、文章の中の配置に慣れてくると自然に感じ取れるようになりますよ。

カタマリごとに音で覚える。

英語の表現を、カタマリで覚えるというのもいい方法です

  • turn on the lights(電気をつける)
  • write it down(書き出す)

こうしてカタマリで覚えると、頭の中にイメージが生まれやすくなります。

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まとめ

lite/light/right/writeの意味と、それぞれの発音の違いを解説しました。

単語の意味

lite:低アルコールの、低カロリーの

light:光、照明、軽い、味付けのあっさりしたなど

right:正しい、ぴったりの、正解の、右のなど

write:書く、署名する、手紙を出す、作曲するなど

発音の違い

liteとlightは同じ発音

rightとwriteは同じ発音

lite/lightとright/writeは『L』と『R』の発音の仕方に特徴がある。

英語には日本語にない発音も多くありますが、意識して発音を繰り返すうちに、自然と身についてきます。

『L』と『R』をマスターできたら、会話がとてもわかりやすくなりますよ!

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