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バイクのゴリラとエイプとモンキーの違いをわかりやすく解説!

投稿日:

モンキーは猿、ゴリラだって当然わかってます。

エイプだって知ってる!

 

はなこ
類人猿のことよね?

 

あ、そっちじゃなくて……今回はオートバイのお話です。

ホンダ製の、通称『4ミニ』と呼ばれる原付

――原動機付き自転車――

のことですね。

初めて乗ったバイクがモンキーだったり、若い頃からゴリラひとすじだったり、他にもエイプ以外は乗ったことがないとか、どの1台にもコアなファンがいるのです。

そのたくさんの魅力の中でも、カスタマイズ性の高さに夢中になっている人たちも多数います。

そんな4ミニの中でも、

  • ゴリラ
  • モンキー
  • エイプ

のそれぞれの違いを知っていますか?

形の違いだけではありませんよ。

それでは、これから、この3種の違いについて解説していきます。

バイクに興味がない人にでも

「ふーん、そうなんだ。」

と思ってもらえるように、できるだけ分かりやすく解説していきます。

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『ゴリラ』『モンキー』『エイプ』の違いは?

林道

まずは簡単に、その歴史と共通点、相違点などをお話していきます。

 

『モンキー』が、国内で初めて発売されたのは、今から半世紀以上も前の1967年のこと。

その2年後には、フルモデルチェンジをします。

その後もマイナーチェンジ(一部改良)を重ねながら、1978年に新たに『Z50J -I型』を発売。

その時、同時に『ゴリラ』も発売されました。

『ゴリラ』の基本的な構造はモンキーとほとんど同じです。

パーツも共通のものを多く使用しています。

 

ですが、一番大きな違いは燃料タンクの容量でした。

 

モンキーの燃料タンクが、5Lなのに対し(初期には4Lもあり)、ゴリラは9L。

また、モンキーはハンドルが折り畳めることが大きな特長でしたが、ゴリラのハンドルは畳めません。

モンキーは、車に積むことを前提に作られたバイクだったのです。

車で目的地まで移動し、現地ではモンキーで遊ぶ。

いわゆる『レジャーバイク』の先駆け的存在でした。

だからガソリンタンクが小さくても問題はなかったのですね。

一方のゴリラは、目的地まで自走することが前提のタイプ。

『走ること』に重点の置かれたミニバイクとして設計されたのです。

基本的な構造は同じながら、性能面ではさまざまな仕様が異なっていたのです。

どちらもエンジンは『ホンダ・カブ系』を使用していながら、変速の機構に違いがありました。

モンキーの変速機構は3速マニュアルトランスミッション・自動遠心クラッチ搭載。

ゴリラの変速機構は4速マニュアルトランスミッション・マニュアル式クラッチ搭載。

通常、バイクは右手でアクセルレバー、左手でクラッチレバーを操作します。

『自動遠心クラッチ』というのは、遠心力を使って自動でクラッチが切り替わるので、

左手でのクラッチ操作がいらない

という便利なもの。

ギアチェンジは、左足でチェンジペダルを操作して行います。

 

このクラッチを搭載していたスーパーカブは当時、

「出前の岡持ちを左手で持てる」

つまり片手運転ができることがウリだったとか。

手軽で実用性はあるものの、レジャーバイクであるモンキーとしては、スポーツ性には欠ける仕様だったのではないでしょうか。

モンキーが左ハンドルにクラッチレバーのあるマニュアルトランスミッション(ML)搭載となったのは、1985年以降のこと。

そしてシートですが、ゴリラのものはモンキーに比べ長めで厚みがあります。

ハンドルは自然な姿勢で運転できるよう、モンキーより幅も広く位置も高め。

レジャー用に特化するか、走りのスポーツ性を重視するか。

あるいは普段使いできることを目指すのか。

それによって燃料タンクの大きさやクラッチの操作性、乗り心地などに違いを設けているわけです。

ですが、ゴリラもやはり『レジャーバイク』。

初代ゴリラはフォルムにも少し丸みがあり、フロントには荷物を積めるキャリアがついていました。

ママチャリのようで、かわいいですね。

このようにモンキーもゴリラも、性能や使い勝手にさほど違いはありません。

ちょっぴり走りを重視して改良してみたのがゴリラ、といった感じでしょうか。

ただしタンクの重みのせいで、実際はスピードはモンキーのほうが、やや早いのです。

 

ではモンキー、ゴリラに比べてエイプはどうでしょう。

これはもう、積んでいるエンジンからして違います。

次世代ミニバイクといった感じですね。

エイプでは、カブ系のエンジンではない、スポーツモデル用の『縦型エンジン』を採用しているのです。

モンキー、ゴリラのカブ系エンジンは『横型エンジン』。

走りよりも利便性や燃費などを重視した、実用本位のバイクに載せられるものなのです。

これがエイプの、他の2台との大きな違い。

ゴリラよりも、なお走りを重視しています。

エイプには排気量49cc の『エイプ50』と 99ccの『エイプ100』の2種類があり、車体も全体的に大きく99ccは2人乗りも可能。

ただし、誕生が2001年と歴史が浅いので、改造パーツは先行の2台ほど豊富ではありません。

カスタマイズはミニバイクならではの楽しみかと思いますが、

  • 性能で乗るならエイプ
  • 改造目的ならモンキー、ゴリラ

となるのです。

 

しかし、バイクとしての性能は、やはり排気量の大きなバイクには劣ります。

だって、小さいですからね。

と言っても、モンキーたち4ミニは、性能、スピードといった価値感をくつがえしてしまうほどの魅力を持っているのです。

じゃあ、選択の決め手は何?

自分好みの見た目?

最終的には各自の好みとなるのですが、ここでそれぞれの特徴を見ていくことにいたしましょう。

ではまず、もっとも長い歴史を持つモンキーからです。

 

『モンキー』とは?

モンキー

モンキーが生まれたのは、ホンダが経営していた『多摩テック』。

2009年9月で営業を終了しましたが、

遊園地の遊具

として、モンキーは生まれたのです。

ホンダ製のエンジンを積んだゴーカートやミニバイクは、小さな子供たちにも大人気でした。

そこでホンダは、公道でも走れるようにしたものを、まずは海外へ輸出しました。

海外でも人気となったそのバイクは、1967年『モンキー』という名で日本国内でも販売が開始されました。

モンキーの始まりは、『トイ(玩具)バイク』だったのです。

 

その時代(70年代前後)は、バイクにとっての黄金期でもありました。

免許が取得できる年齢になると、少年たちは競ってバイクに乗っていたものです。

ホンダも次々にモンキーに続く、新しいモデルを発表していきます。

ゴリラ、ダックスやシャリィなど、スーパーカブのエンジンを搭載した、その派生モデルたちです。

各種のスクーターや、『ラッタッタ』の愛称で有名な『ロードパル』などが登場したのは、この後のこと。

4ミニよりもさらに気軽に乗れるこれらのミニバイクが、モンキーたちを脅かすことになります。

アクセルを吹かせば走る、お手軽なミニバイク。

免許さえあれば自転車感覚で乗ることができる。

そのメインターゲットは女性たちで、スクーターは買い物の足として活躍し始めます。

郊外に誕生し始めた大型スーパーに行くには、自転車では遠いし荷物が重い。

現在のように自家用車が普及していたわけでもなかった時代。

モンキーのようなユニークで個性的なバイクは、主婦のお買い物には不向きです。

というわけで、スクーターは爆発的にヒットしたのでした。

 

やがて、各家庭が車を持つ時代がやってきました。

モンキーは販売台数を減らして行きます。

けれど、ここまで熱烈に愛されているバイクは、ホンダの中でも稀。

誕生から50年もの長い間、ひたすらマイナーチェンジを繰り返して、走り続けてきたのがモンキーなのです。

人気のポイントでもあるカスタマイズ性の高さは、その構造のシンプルさゆえのもの。

搭載エンジンも性能の異なるタイプがいくつも存在するため、チューニングが可能です。

素人でも簡単に改造が楽しめることも、モンキーが支持される理由なのです。

限定モデルを含め、色違いなどでのモデル数の多さは国内随一です。

 

そんなモンキーですが、今までに何度か大きなモデルチェンジをしています。

初期モデルにはなかった、サスペンションが装備されたのは、1969年のこと。

『250M型』から『250A型』へのフルモデルチェンジの時です。

車体も少し大きくなりました。

その後も幾度かのモデルチェンジを繰り返して、自動遠心クラッチがオートマ化されたのが1985年のこと。

 

そして2007年には、一旦ではありますが、なんとまさかの『モンキー』が生産終了。

『キャブレター』という燃料噴射装置が、排出ガス規制に引っかかったのです。

ガソリンは空気と混ざることで燃焼しますが、そのままでは燃えにくい。

そこで、ガソリンを霧状にするための装置がキャブレター、空気圧を使っての噴射装置になるのです。

これが『環境に悪い』ということで、燃料噴射装置を『FI(フュエール・インジェクション)』というものへと変更します。

燃焼時に漏れるガス (ブローバイガス)を大気中に放出しないようにする装置も搭載され、モンキーはみごと2009年に復活しました。

『FI』とは、コンピュータ制御で状況を計測しつつ燃料を噴射する装置。

環境に優しいため、今では多くのバイクや車が採用しています。

『排出ガス規制』について

正しくは、

『自動車排出ガス規制』

と呼びます。

一酸化炭素、窒素酸化物、炭化水素類、黒煙など、大気汚染や健康被害をもたらす物質の上限を定めている規定のことです。

環境第一。

これは大事なことなのですが……。

 

2016年施行の規制(平成28年排出ガス規制)により、モンキーをはじめとする4ミニ以外にも、多くの自動二輪が生産を終了しています。

2017年にモンキーは、前年に施行された排出ガス規制をクリアすることが難しいとして『生誕50周年モデル』を最後に再び生産終了。

ですが、これは

『規制がクリアできない』というより『自動二輪市場が縮小傾向にある』

という理由が大きいのです。

原付の人気は現在、かなり落ち込んでいます。

だからコストや手間暇をかけて、条件をクリアする新しいモデルを作ることができません。

今後もまた、さらに厳しい排出ガス規制の施行が、ほぼ確定しています。

改良のためのコストをバイク本体の値段に上乗せすれば、ますます需要が減ってゆく……という悪循環。

「自動二輪は絶滅危惧種か?」

という声も聞こえてきます。

電動アシスト自転車など、スクーターよりも、さらにお手軽な乗り物が大人気の現在。

今後も生産終了となるバイクは増加していくのかもしれませんね。

『ゴリラ』とは?

ゴリラ

次はゴリラについてです。

基本的な構造はモンキーと同じゴリラ。

おもな相違点はタンクの容量や、ハンドルが折り畳み不能なことなど。

さすがモンキーの兄貴分(後から生まれたのですが)、それ以外は実によく似ています。

 

ゴリラの2代目が、お披露目されたのは1985年。

初代誕生から7年後のことでした。

この時モンキーも、ゴリラと同じ『4速マニュアルトランスミッション・マニュアル式クラッチ』に変更。

そして1988年、3代目ゴリラ(特別仕様車)が発売されたのですが…

70年代のバイク人気に乗っかって、ゴリラ以外にも数多くの派生車種が作られて来ました。

ですが、80年代にはスクーターやロードパルへと人々の注目が移ります。

4ミニの需要は減り、1990年、ついにゴリラも一旦生産終了となるのです。

しかしさすがは人気車種、1998年には復活!

ファンたちの熱い想いが、メーカーを動かしたのですね。

 

しかし、2007年には『排出ガス規制』のため、今度こそ本当の終了をむかえました。

同時期に生産を終了したモンキーは、2年後に復活したのですが、ゴリラは復活を果たせず。

ゴリラ以外のキャブレターのバイク(キャブ車)も、このときに生産を終了しました。

仕様を変更してでも復活させたかったバイクだけが、再び甦ることができたのです。

兄弟と呼ばれたモンキーとゴリラの運命は、ここで別れることとなりました。

といっても、結局モンキーも現在は生産中止なのですが。

中古車市場には、今でもどちらも流通しています。

ただし状態のいいものは高価で、プレミア価格が付いているのも珍しくありません。

ただ人気が高いのは、やはりモンキーのほう。

中古車として世に出回っている台数も、歴史が古い分、モンキーが多いのです。

『エイプ』とは?

エイプ

こちらはモンキー、ゴリラとは、色々と違いがあります。

誕生は2001年。

『Nプロジェクト』というホンダの若手開発集団が発表しました。

『気軽に乗れて、でも本格的な走りも楽しめる』

若者に向けた商品開発を目指した集団でした。

モンキー、ゴリラが4速トランスミッションであるのに対して、エイプは5速です。

リアサスペンションもモンキーやゴリラはツインショック、エイプはモノショック。

モノショックは軽く、サスペンションの伸び縮みによる影響が少なくてコントロールもしやすいのです。

ツインショックは古いタイプのバイクに多いサスペンションですが、早さを求めるには不利な機構です。

モトクロスでは、『モノショック』の1人勝ちを防ぐためにモノとツインを分けてレースを開催することもあるほど。

 

エイプは、エンジンもスポーツモデル用に開発された縦型エンジン。

もっとスポーティなエンジンで走りたい!という要望で開発されたものです。

小排気量のミニバイクに使われていた横型エンジンとは違います。

耐久性を重視した横型エンジンに比べ、上級者向けなのが縦型エンジン。

横型エンジン搭載車のほうがパーツが豊富なのに比べ、縦型搭載車はカスタマイズの費用も高めになります。

 

そこで、改造を楽しむならモンキーかゴリラ、ノーマルで楽しむならエイプという、ユーザーの意識の違いも生まれてくるわけです。

事実、改造したモンキー、ゴリラより、ノーマルのエイプの方が速度は速い。

ただし、加速についてはモンキー、ゴリラの方に軍配が上がります。

縦型エンジンが、横型に比べ重いせいです。

軽い横型エンジン搭載の車体と比べ、コーナーなどでの立ち上がり加速に時間がかかるのですね。

そのかわり、エイプはストレートコースに強い。

その重みを遠心力として加速にプラスできるので、長く走るだけスピードが増していきます。

 

もともとスーパーカブから派生していったモンキーやゴリラには、『アンダーボーンフレーム』が採用されています。

バイクのフレームが全部フロア下に収められているタイプです。

スクーターを想像するとわかりやすいかと思いますが、エンジンを吊り下げているような感じですね。

気軽に乗れて実用的というコンセプトで作られたものなので、乗り降りが楽であることを重視した結果です。

しかし、エイプは違います。

『しっかりまたいでガシッと乗る』

オフロードバイクの小型版というところでしょうか。

モンキーやゴリラに比べれば、かなりスポーティなルックスです。

ただし、本物のオフロードバイクとは比べてはいけません。

エイプがいくら走りに特化していても、あくまで『4ミニ』というカテゴリーの中でのこと。

ちょっと若者向けにカッコつけている、かわいいヤツなのです。

2008年発売の『エイプ  Type D』『エイプ100 Type D』という派生車種には、いくつかオリジナルとの相違点があります。

また『エイプ100』は原付ではなく、小型自動二輪車になります。

今回はモンキー、ゴリラとの比較のため、『エイプ50』以外の説明は割愛いたしました。

 

『モンキー』『ゴリラ』『エイプ』の違いまとめ!

そのまま乗っても、改造を楽しんでも良い、モンキー、ゴリラ、エイプ。

とはいうものの、やはり

「カスタマイズしたい!」

と思っている人が多いですね。

女の子が、着せ替え人形を楽しむように…といった感じでしょうか。

 

この3種の中では、エイプがもっともカスタマイズに費用がかかります。

パーツがなかなか見つからなかったり、そもそもの数が少なかったり。

また、縦型エンジンは熱に弱く、あまりいじりすぎると内燃機関が焼き付いてしまうこともあります。

横型エンジンに交換も、できなくはないですが、よっぽど腕に覚えがなければ難しいかも。

安定性などに不具合も出てくることも予想されます。

 

さて、モンキー、ゴリラ、エイプについて、最後にもう一度おさらいしましょう。

誕生はいつ?

モンキー:1967年

ゴリラ:1978年

エイプ:2001年

生産終了はいつ?

モンキー:2007年に一旦生産終了、2009年に生産再開、最終的に2017年生産終了

ゴリラ:1990年に一旦生産終了、1998年に生産再開、最終的に2007年生産終了

エイプ:2017年生産終了

ひと言でいえばどんなバイク?

モンキー

『レジャーバイクの先駆け』

として、今も愛され続けている。

車に積んで移動し、現地で使用する。

ゴリラ

『モンキーの兄貴分』

として、より走り重視のバイク。

目的地まで自走。

エイプ

より高いスポーツ性を目指したバイク。

ゴリラよりも、さらに走りに特化。

『モンキー』『ゴリラ』『エイプ』の違いはどこ?

モンキーとゴリラ

操作性の違い

初代モンキーは『3速マニュアルトランスミッション / 自動遠心クラッチ搭載』。

1985年に『4速マニュアルトランスミッション / マニュアル式クラッチ』に統一。

タンクの容量

ゴリラは9L 。

モンキーは5L(4Lだった時代も)。

ハンドルが折り畳み式か否か

モンキーのハンドルは折り畳み式(車に搭載するため)。

ゴリラは畳めない。

モンキーとゴリラとエイプ

エンジン

モンキーとゴリラは、カブ系横型エンジン搭載(燃費・利便性重視)。

エイプは、CB系縦型エンジン(走り重視のスポーツ系モデル)。

リアサスペンション

モンキーとゴリラはツインショック。

エイプはモノショック(速さに差が出る)。

車体の大きさ

モンキー<<<ゴリラ<<<エイプ

改造パーツの数

モンキー、ゴリラのほうが、エイプより豊富。

走りの速さ

エイプが速い。

『排出ガス規制』で変わったことは?

2007年規制

モンキー:一旦生産終了ののち、キャブレターをFIに換え再販売。

ゴリラ:そのまま生産終了。

エイプ:規制に適合するようモデルチェンジ後、販売継続。

2016年規制

モンキーとエイプ:生産終了

モンキー:2017年『東京モーターショー2017』で『モンキー125』(コンセプトモデル)が発表される。

※実際に発売されるかどうかは、ユーザーの反響を見て決定。

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おわりに

あれだけ流行していたバイクが、さらに便利な乗り物にとって代わられていく。

それが時代の流れ。

ですが『4ミニ』の魅力は、その性能だけではありません。

デザインやカスタマイズ性の高さなどが、今もファンの心をとらえて離さないのです。

 

環境を大事にするのは大切なこと。

そのための基準が厳しくなるのも、時代の流れでしょう。

電動アシスト自転車も、免許もいらずお手軽で、価格は安い。

普及して当然です。

というより、まさにこれこそ『時代の流れ』そのものなのでしょうね。

そのような流れの中で、バイク好きとしては、次々に生産終了となってゆくのは寂しい限りなのです 。

 

さて、いかがだったでしょうか。

「モンキー、ゴリラ、エイプってどう違うの?」

という疑問が、少しでも解消していたら、うれしいです。

可愛らしい4ミニたちが、これからも元気に街中を走り回ってくれることを願いたいものです。

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