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iPhone7とiPhone8の違いをわかりやすく解説!機能やスペックを紹介

投稿日:

日本ではiPhoneの人気が高いですよね。

あなたの持っているスマホもiPhoneでしょうか?

 

はなこ
スマホをiPhoneにしようと考えているんだけど、『iPhone7』と『iPhone8』ではどっちのほうがいいのかな?
そりゃあ、より新しい『iPhone8』の方がいいに決まっているよ。

いろいろと新しい機能なんかもあるだろうし。

たろう
はなこ
でも、『iPhone7』は安く売られているんじゃないかな。

機能に大きな差がないんだったら、安いほうがいいんだけどな。

 

今回は、『iPhone7』と『iPhone8』について機能やスペックを調べ、その違いを解説します。

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『iPhone7』と『iPhone8』の機能

iPhoneについては、特に説明は不要ですね。

Apple社が販売しているスマートフォンで、日本ではAndroid端末と人気を二分するくらいシェアが高いです。

iPhoneの特徴としては、次が挙げられます。

iPhoneの主な機能

  • Retinaディスプレイ
  • iOS
  • Apple Pay

ハード部分で特質すべき点としては、

『Retinaディスプレイ』と呼ばれる高精細ディスプレイ

でしょう。

『iPhone4』から搭載され、『iPhone7』や『iPhone8』でも当然Retinaディスプレイに対応しています。

また、

iPhoneに搭載されているOSは『iOS』と呼ばれ、

Android端末のOSである『Android』とは異なりApple社独自のOSとなっています。

アプリ関係では、『Apple Pay』があります。

『Apple Pay』とは電子マネーのひとつで、iPhoneを財布代わりに使うことができるようになります。

交通機関やお店での買い物に利用したり、オンラインショッピングでクレジットカードによる決済を簡単に行うようなことも可能になります。

もちろん、スマホでは当然の機能としてカメラを搭載していたり、Bluetoothにも対応しているためイヤホンやスピーカーなどに接続するようなことも可能です。

 

はなこ
Android端末のApple版といった感じね。
世界的にはAndroid端末のほうがシェアは高いんだけど、日本はiPhoneの人気が高いらしいんだ。
たろう

 

『iPhone7』と『iPhone8』のスペック

『iPhone7』と『iPhone8』の主なスペックを調べてみましょう。

『iPhone7』と『iPhone8』の主なスペック

iPhone7 iPhone8
ディスプレイ 1334x750(4.7インチ)326dpi 1331x750(4.7インチ)326dpi True Toneディスプレイ
CPU Apple A10 Apple A11
メモリ 32/128/256GB 64/256GB
バックカメラ 約1200万画素 約1200万画素
フロントカメラ 約700万画素 約700万画素
ビデオ撮影 4K撮影(30fps)・1080p(30/60fps) 4K撮影(24/30/60fps)・1080p(30/60fps)
Bluetooth Bluetooth4.2 Bluetooth5.0
サイズ 幅67.1mm 高さ138.3mm 厚さ7.1mm 幅67.3mm 高さ138.4mm 厚さ7.3mm
重量 約138g 約148g

スペックの異なるところは赤字で示してあります。

True Toneディスプレイとは、

環境に応じて画面の発色が変わらないように、ディスプレイの発色や明るさなどを自動的に調整する機能

のことです。

以前は、iPhoneの上位機種の『iPhone Pro』に搭載されていましたが、『iPhone8』からPro以外にも導入されました。

dpiとは、画素の細かさを表す指標だと考えて下さい。

画面のサイズが等しい場合、値が大きいほど、きめ細かいということになります。

『iPhone7』も『iPhone8』も326dpiと、値は変わらないですね。

表を見ると、いろいろとスペックの異なるところがあるので、次に、違いについて見ていきましょう。

 

『iPhone7』と『iPhone8』の違い

iPhoneを操作する女性

iPhoneを操作する女性

まず、

ディスプレイは『iPhone8』になってTrue Toneディスプレイに対応しました。

環境によってディスプレイの見え方が変わらないというのは、非常にうれしい機能ですね。

また、

CPUがApple A10からApple A11に変化しています。

ベンチマークでの計測では

約2倍の差

があるため、かなり高速化したということになります。

ビデオ撮影でも、

『iPhone8』では4K撮影が60fpsに対応した

という違いがあります。

60fpsというのは、1秒間に表示されるフレーム(コマ送りの時に一枚ずつ表示される画像のこと)が60枚と、『iPhone7』に比べて倍になっています。

人間の目には、60fpsで動画が再生されると

かなり滑らかな動き

として見ることができます。

Bluetoothが新しい5.0に対応している

ことも、うれしいですね。

サイズと重量については、『iPhone8』よりも『iPhone7』の方がコンパクトで軽量です。

『iPhone8』の方が『iPhone7』よりも10gほど重くなっており、サイズもほんの少しですがひと回り大きくなっています。

 

さて、気になるのは値段だと思いますが、『iPhone7』と『iPhone8』の価格差はキャリアによってばらつきがあるものの、

『iPhone8』の方が『iPhone7』より2万円ほど高い

と見ておけばいいでしょう。

 

はなこ
『iPhone8』の方が高額にはなるけど、よさそうな機能がいろいろとあるわね。
スペックを見る限りは、『iPhone8』の方を選択すべきだと思うな。
たろう

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まとめ

今回の違いのポイントについて、まとめていきましょう。

ポイント

  • 『iPhone8』では、ディスプレイが『True Toneディスプレイ』となった。
  • 『iPhone8』では、CPUがApple A11になり、『iPhone7』に比べて2倍程度速くなった。
  • 『iPhone8』では、4K撮影が60fpsに対応した。
  • 『iPhone8』では、Bluetooth5.0に対応した。
  • 『iPhone7』の方が『iPhone8』よりもコンパクトで軽量である。

『iPhone8』では、ハード面でいろいろと進化したことがわかります。

予算があるのであれば、『iPhone8』を選ぶことをおすすめします。

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