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iPhoneとAndroidの違いをわかりやすく解説!おすすめの選び方を紹介

投稿日:

スマホを買う時、『iPhone』と『Android』のどちらにするか、迷わなかったですか?

 

はなこ
スマホを買い換えようと思っているんだけど、『iPhone』と『Android』のどちらにしようか迷っているの。
日本では『iPhone』が人気あるよね。

今まではどちらを使っていたの?

たろう
はなこ
『iPhone』を使っていたんだけど、最近は『Android』も人気があるでしょ。

『Android』にも興味があるのよね。

 

今回は、『iPhone』と『Android』について違いを調べて、その選び方について解説します。

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『iPhone』と『Android』の違い

まずは、『iPhone』と『Android』について調べてみましょう。

『iPhone』とは?

Apple社が開発・製造・販売しているスマートフォン

のことです。

Apple社が、ハードウェア・ソフトウェアのどちらも開発・製造しています。

iPadやMacなどとともに、Apple社の主力製品となっています。

『iPhone』が発売を開始したのは2007年からで、そこから毎年のように新機種を世に送り出し、現在は『iPhone11』『iPhone11 Pro』『iPhone11 Pro Max』まで発売しています。

 

『Android』とは?

Google社が開発したモバイル端末向けのオペレーティング・システム(OS)

のことです。

『iPhone』とは異なり、『Android』は

スマートフォンに入っているオペレーティング・システム(OS)の部分だけ

を指します。

『Android』が搭載された端末は、世界中の様々なメーカー(Samsung、Huawei、HTC、シャープ、ソニー・エリクソンなど)が製造・販売しています。

 

世界的なOSシェアでは、『Android』が最も高く、7~8割を占めるほどです。

一方の『iPhone』は、全体の2割程度にとどまっています。

『Android』と『iPhone』だけで、世界中のスマートフォンほぼ全体を占めていることになりますね。

日本では『iPhone』の人気が高く、現在では7割程度が『iPhone』利用者であり、世界でのシェアとは逆転しています。

 

『iPhone』と『Android』の主な違いは次のようになります。

『iPhone』と『Android』の違い

  • 『iPhone』はハードの製造元がApple社だけなのに対し、『Android』端末のハードは様々なメーカーが製造・販売している。
  • 『iPhone』で稼働しているOSは『iOS』なのに対して『Android』端末の場合は、OSが『Android』である。
  • 利用できるアプリの種類が異なる。

『iPhone』が、Apple社だけの販売であるため、

ハードの種類としては『Android』端末のほうが、はるかに多いです。

現在の『iPhone』の最新機種は『iPhone11』『iPhone11 Pro』『iPhone11 Pro Max』の3種類のみです。

古い製品を入手することを検討したとしても、iPhoneは20機種に満たない数しかありません。

 

『Android』端末の場合、様々なメーカーが製造・販売しているので、その中から気に入ったスマホを選ぶことができます。

『Android』は、本当に様々な機種が販売されているため、

  • 最新機種
  • 高機能な機種
  • 安価な機種
  • 画面の広い機種
  • コンパクトで軽量な機種
  • デザインを重視した機種

といったように、各々の好みの製品を見つけることができるでしょう。

 

『iPhone』の場合、スマホの中で動作するOSは『iOS』と呼ばれる、Apple社が開発した独自OSです。

『Android』端末の場合、当然、OSは『Andoroid』ですね。

OSが異なるので、利用できるアプリも異なることになります。

アプリは、様々なメーカーや、個人でも開発して公開したり販売することができます。

 

もちろん、簡単にアプリを販売することはできないように審査があります。

このアプリに対する審査基準は、

『iPhone』のほうが『Android』よりも厳しい

と言われています。

また、作成したアプリを公開したい場合、『iPhone』にある『App Store』では、年間100ドル必要です。

それに対し、『Android』にある『Google Play』では、最初に25ドル支払うだけ、という違いもあります。

 

開発者が『iPhone』と『Android』の両方で、アプリを開発しているのであれば、どちらの端末からも同じアプリを利用することができるでしょう。

しかし、すべての開発者がそうであるとは限りません。

『iPhone』で使えるアプリが『Android』では使えなかったり、またその逆である場合もあります。

『iPhone』から『Android』へ移行したり、またその逆の場合、今まで利用できていたアプリが使えなくなる可能性があるのです。

 

『iPhone』『Android』の選び方

iPhoneを操作する女性

iPhoneを操作する女性

『iPhone』と『Android』、どちらを選べばよいでしょうか?

『iPhone』を選ぶメリットは次のようなものがあります。

『iPhone』を選ぶメリット

  • 機種選定に迷う必要がない。
  • 操作が直感的で分かりやすい。
  • アプリが豊富で安全性が高い。

まず、種類が少ないことから

機種の選定に迷うことがない

というメリットがあります。

どれを買おうか、あまり頭を悩ませたくない場合には『iPhone』がいいでしょうね。

また、

『Android』に比べると操作が直感的で分かりやすい

といった特徴があります。

アプリも豊富で、審査基準が厳しいために安全性も高いです。

 

『iPhone』を選ぶデメリットは次のとおりです。

『iPhone』を選ぶデメリット

  • 機種の種類が少ない。
  • 価格が高い。

最新機種は3機種しかありません。

選択肢が少ないというのはデメリットになりますね。

また、

価格も『Android』に比べて高価で、最も安価な『iPhone11』でも75,000円程度かかります。

 

『Android』を選ぶメリットは次のようになります。

『Android』を選ぶメリット

  • 選べる機種が豊富にある。
  • 自由にカスタマイズして使うことができる。
  • アプリが豊富にある。

機種が豊富にあることは、最大のメリットになるでしょう。

安価なもの、高機能なもの、最新技術を取り入れたものなど、自由に選択することができます。

 

『Android』は、自由にカスタマイズすることができる特徴もあります。

様々なウィジェットをホーム画面に貼り付けることで、天気予報やカレンダーなど、すぐに見ることができるようになります。

『iPhone』同様に、『Android』もアプリは豊富にあります。

 

『Android』を選ぶデメリットは、次のとおりです。

『Android』を選ぶデメリット

  • 機種の選定に迷いやすい。
  • 設定に迷いやすい。
  • アプリの安全性は『iPhone』に劣る。

機種が豊富にある分、どれを買おうか迷いやすいのは、デメリットになるでしょう。

また、カスタマイズが豊富にあるということは、

逆に設定に迷いやすいことにもなります。

アプリの審査基準は『iPhone』の場合に比べて甘いので、その分だけ

安全性は『iPhone』に比べて劣ります。

 

『iPhone』は、スマートフォン初心者や、ひとつのスマートフォンを長く使用する人に向いているでしょう。

色々とカスタマイズして使いたいとか、安い機種にしたい人は『Android』が向いています。

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まとめ

今回の違いのポイントについて、まとめていきましょう。

ポイント

  • 『iPhone』とは、Apple社が開発・製造・販売しているスマートフォンのことである。
  • 『Android』とは、Google社が開発したモバイル端末向けのオペレーティング・システム(OS)のことである。
  • 『iPhone』はラインナップがシンプルで、操作が直感的でわかりやすく、アプリの安全性が高いが、価格は高い。
  • 『Android』はラインナップが豊富で、自由にカスタマイズして使うことができるが、アプリの安全性は『iPhone』よりも劣る。

『iPhone』も『Android』も、それぞれに魅力があります。

自分のスタイルに合わせて、賢く選ぶようにしましょう。

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