違いを解説君

あるゆる物事の"違い"をわかりやすく解説する情報マガジン

食べ物の違い

【お酒】ロックとストレートの違いをわかりやすく解説!その使い分けは?

居酒屋でも、ちょっとオシャレなバーでも、お酒を注文するときには、

飲み方まで指定するお酒

がありますよね。

たとえば、焼酎やウイスキーなどがそうです。

 

これらのお酒を注文するときに、ちゃんと飲み方の違いを理解して注文していますか?

特に『ロック』と『ストレート』は、あやふやになりがちですが、きちんと使い分けはできていますか?

 

当記事では、ロックとストレートの違いについて解説していきます。

使い分けに不安があるなら、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

お酒のロックとストレートの定義の違い

ボトルとグラス

それではまず、ロックとストレートの定義の違いを説明します。

ロックとは

ロックとは

グラスに氷を入れて、それにお酒を注いだ飲み物

のことを指します。

正式な名称は

オン・ザ・ロック

ですが、注文するときは『ロック』を使うことが一般的です。

ロックにして飲むのは主に

アルコール度数の高い蒸留酒

です。

たとえば

  • ウイスキー
  • 焼酎
  • ブランデー
  • ジン
  • ウォッカ
  • ラム
  • テキーラ

などがあげられます。

でも、日本酒やワインなど、比較的アルコール度数の低い『醸造酒』であっても、氷の入ったグラスに注げば、それは『ロック』なのです。

ストレートとは

ストレートとは

お酒を、そのままグラスに注いだもの

です。

ただし、ビール・ワイン・日本酒などの醸造酒は、そのまま飲むのが普通です。

醸造酒を、そのまま注いだものをストレートと呼ぶことはあまりありません。

また、蒸留酒は冷蔵庫等で冷やすことはせず、常温保存するのが一般的です。

そのため、ストレートとは

主に蒸留酒を常温でそのまま飲むこと

を意味します。

 

お酒のロックとストレートのグラスの違い

ロックを飲むときのグラスには

ロックグラス

タンブラーグラス

を使用することがほとんどです。

View this post on Instagram

-2本の剣-webショップ- 10月3日「登山の日」 富士山とエトナ山 左:富士山 ロックグラス 右:バカラ エトナ ハイボウル 富士山ロックグラス 再入荷致しました。 エトナは、シチリア島(イタリア)にある ヨーロッパ最大の活火山エトナ山(Etna) がその名の由来。 2013年富士山が世界遺産に登録された 年にエトナ山も同時に世界遺産に登録 されました。 富士山は、世界文化遺産 エトナは、世界自然遺産 2本の剣楽天市場店 2本の剣Yahoo!店 2本の剣amazon店で販売中 #富士山グラス #富士山ロックグラス #富士山タンブラーグラス #田島硝子#田島ガラス #ハンドメイドガラス #MadeinJapan#メイドインジャパン #バカラ#Baccarat #フランス#クリスタル #エトナ#etna #富士山#エトナ山#火山#活火山 #クリスタルガラス #タンブラーグラス#タンブラー #2本の剣#2本の剣 #洋食器#ブランド洋食器#輸入食器

A post shared by 2本の剣 web (@nihonnotsurugi.jp) on

特にロックグラスは、口が広く大きい氷を入れやすいので、ロックグラスがおすすめです。

 

ストレートに関しては、ウイスキーのストレートを飲むためのグラスとして

ショットグラス

があります。

ショットグラスは、飲みすぎのないように

30~90mlぐらい

の容量でつくられています。

なので、ショットグラスが準備できなくても、それに準じた、なるべく小ぶりのグラスを準備しましょう。

 

お酒のロックとストレートの飲み方の違い

ロックとストレートでは、飲み方や味わい方も違います。

その違いを紹介しましょう。

ロックの飲み方

まずは、グラスを準備しましょう。

タンブラーグラスでもいいですが、やはりロックグラスが適しています

さきほども、お話した通り、口が広くて大きい氷を入れられるからです

余裕があれば、

あらかじめグラスを冷やしておく

といいでしょう。

 

次に氷の準備です。

家庭の製氷皿でつくるような、

小さめの氷はおすすめできません

スーパーやコンビニなどで、ロックアイスを入手するのが、最も手っ取り早いです。

そしてグラスに氷をいれます。

氷は、なるべ大きめのものを。

ゆっくり氷が溶けていくことで、味わいの変化を楽しめます

あとは、グラスに氷を入れて、氷にかけていくようにお酒を注ぎましょう。

そして、マドラーなどで、軽くかき混ぜて出来上がりです。

お酒や、氷の量は自分の好みでOKですよ。

 

ロックの特徴は、

冷えることで口当たりがやわらかくなり、さっぱりと飲みやすくなる

ことです。

また、氷が溶けていくことで味わいに変化があらわれ、アルコール度数も抑えられます。

その反面、ついつい飲みすぎてしまうことも。

なので、お酒をロックで飲むときは、お水などの『チェイサー』を準備しておきましょう。

ロックの合間に、チェイサーもしっかり飲むことで、悪酔いや二日酔いの予防となります。

ストレートの飲み方

ストレートも、まずはグラスの準備から。

そのまま飲むので、グラスはどういうものでもかまいません。

ただ、ウイスキーのストレート用の『ショットグラス』は30~90mlぐらいの容量でつくられています。

そのぐらいが一杯の標準量ですので、なるべく小さめのグラスがいいでしょう。

あとは、グラスに好みのお酒を注いで飲んでいきます。

ロックと違って、薄めないので香りや味を存分に楽しめます

 

なお、蒸留酒のストレートは、アルコール度数も高いので、一気に飲むのは適していません

ちびちび飲みながら、ゆっくりと香りや味を楽しむことがおすすめです。

 

また、ロック同様にストレートも『チェイサー』を用意しましょう。

ただし、ストレートの場合のチェイサーは、悪酔い防止以外にも意味があります

それは、常によい香りや味わいを楽しめるということです。

度数の高いお酒を飲み続けると感覚がマヒしてきますが、

チェイサーを挟むことで口の中をリフレッシュできます。

すると、

また一から香りや味を楽しめる

というわけです。

なお、ストレートは、少量をゆっくり味わうことで、飲みごたえを得られるぶん、

ロックよりも経済的

とされています。

スポンサーリンク

まとめ

ロック

  • グラスに氷を入れて、それにお酒を注いだ飲み物
  • アルコール度数の高い蒸留酒を使用する
  • ロックグラスか、タンブラーグラスを使う
  • 冷えて口当たりがよく、飲みやすい

ストレート

  • お酒を、そのままグラスに注いだもの
  • 主に蒸留酒を常温で、そのまま飲むことを意味する
  • ショットグラスなどの容量の少ないグラスを使う
  • 香りや味を存分に楽しめる

なお、どちらも

チェイサーを用意すること

がベストです。

飲みすぎに注意して、自分に合った飲み方でお酒を楽しみましょう。

関連記事

-食べ物の違い

Copyright© 違いを解説君 , 2019 All Rights Reserved.