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ビックマックの日本とアメリカの違いを解説!味やカロリーをチェック

マクドナルドのバーガーメニューの中でも、ボリュームを誇るのが、

ビッグマック

ですよね。

レギュラーメニューの中では、圧倒的なボリュームとカロリーです。

でも、病みつきになるおいしさがあり、人気商品となっています。

 

日本のビッグマックですら、あの大きさなのですから、

本場アメリカになると、もっととんでもないサイズなのでは?

と思われがちです。

実際のところ、日本のビッグマックとアメリカのビッグマックは何がどのくらい違っているのでしょうか?

当記事では、アメリカと日本のビッグマックの違いについて、さまざまな部分から比較してみました。

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アメリカと日本のビッグマックの違いを解説!

ビックマック

 

ビッグマックは、マクドナルドのレギュラーメニューの中でも、かなりお腹にくるバーガーです。

人によっては、

これ1つで1日分食べた気分になる

のではないでしょうか。

とくに特製ビッグマックソースがおいしく、筆者としてはレギュラーメニューの中では、マックフライポテトの次に好きなメニューです。

 

そんなビッグマックですが、日本とそれ以外の国では、いくつかの違いが存在しています。

とくに価格面の差が非常に激しく、

ビッグマック指数

という、ビッグマック1個の価格を比較することによって、その国の経済力を図る指数まで生まれるほどなんです。

 

では、具体的にはどんな違いがあるのか?

ハンバーガーの本場アメリカと、日本のビッグマックの違いを比較してみましょう!

ビッグマックの日本とアメリカの違い1 価格

今触れたばかりの価格の違いについて、具体的にアメリカと日本で比べてみましょう。

ビッグマックのアメリカと日本での価格の違いはこちら!

日本:380円

アメリカ:600円前後

価格は、アメリカが圧倒的に高いですね。

ここまで価格が違うと、アメリカでビッグマックを買おうとは、とても思えません…。

1つ気になるポイントとして、なぜ、アメリカのビッグマックの価格が"前後"という曖昧な表現なのか?

これには、

アメリカのマクドナルドは、州によって価格設定が異なる

という理由があるからです。

田舎と都会では、メニューの価格は単品40円、セット90円ほどの価格差が出るそうです。

全国統一の日本のマクドナルドに慣れてしまうと、店によって価格が違うことに、かなり違和感がありますね。

ビッグマックの日本とアメリカの違い2 重量

日本のビッグマックとアメリカのビッグマックは、大きさ自体は、ほとんど変わりません。

しかし、中身の比率が違うのか、重量にはやや差が出ています。

日本:225g

アメリカ:211g

実は、日本のほうが重量がありますね。

それなのに、

大きさはそれほど変わらない

ということは、

『使っているパティやバンズの質に違いがある』

と思われます。

ビッグマックの日本とアメリカの違い3 カロリー

日本とアメリカで、大きさはほとんど変わらないビッグマック。

では、中身が違うのか、カロリーには違いがあります。

どちらのカロリーが高いのでしょうか?

 

ビッグマックのアメリカと日本のカロリーの違いですが…

日本:525KCal

アメリカ:540KCal

アメリカのほうが、カロリーが高くなっています。

ここまで見ていると、日本のビッグマックは、

アメリカよりも重量があるのに、カロリーは低く、そして安い

それでいて、大きさもほとんど変わりません。

日本のビッグマックは、アメリカのビッグマックより、お得でしかないですよね。

ビッグマックの日本とアメリカの違い4 味

日本のビッグマックとアメリカのビッグマックの違いで、一番気になるのは味ですよね。

本場アメリカの味は、日本と違うのでしょうか?

実際にSNSで、アメリカのビッグマックを食べたという人の感想を見たところ…

「アメリカのビッグマック、味もほとんど変わらなかった」

「アメリカのビッグマックを食べてきたけど、特製ソースがやや少なめでバンズが焼いてあった」

「ビッグマックの味はアメリカの方が好きかも」

「サイズも味も全然変わらなくて驚いた」

「アメリカのビッグマック、レタスが多くてボロボロこぼれる!」

「アメリカもオーストラリアも日本も、ビッグマックの味は同じでした」

「アメリカのビッグマックvs日本のビッグマック味が同じ過ぎて引き分けの運びとなりました」

これらの評判を見る限り、

アメリカのビッグマックと日本のビッグマックは、味に違いはない

と言えるでしょう。

 

9割ほどの人が、ビッグマックの味が日本・アメリカどちらもほぼ同じ

との感想を投稿していました。

実はいうと、それもそのはずで、マクドナルドの公式サイトのよくある質問内には、このような記述があります。

ハンバーガーやビッグマックなど、世界中で販売されている共通の商品は、全て同じ原材料、同じ味になっています。

マクドナルドは、期間限定メニューやその国限定のメニューでは、日本風のアレンジを加えるものの、

全世界共通のメニューは、国による違いを持たせない

ようにしているのです。

どの国に行っても自国の味が楽しめる…

それが、マクドナルドの1つの強みとも言えますね。

そのため、レタスの量や特製ソースの量が違うという投稿は、国の違いというより、

店舗や担当する従業員の違い

といえるでしょう。

ポテトの塩味が店によって違うなどのケースと同じですね。

 

以上が、ビッグマックのアメリカと日本の違いです。

物価が違うとはいえ、味や大きさなど、ほとんどの要素に変わりがないビッグマック。

なのに、

日本とアメリカでは200円以上の差

があるなんて…。

アメリカでビッグマックを注文するのは、お得とは言えませんね。

ポテトやドリンクは、大きさから目に見えて違うので、高くても仕方ないなと思いますが…。

ちなみに

バーガーキングなど、マクドナルド以外のハンバーガーチェーンでは、

バーガーのサイズはアメリカの方が大きい

という特徴があります。

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まとめ

今回は、マクドナルドのビッグマックについて、アメリカと日本の違いを紹介しました。

簡単に日本のビッグマックとアメリカのビッグマックの違いをまとめると…

日本のビッグマックは、アメリカより安くて内容量もあり、カロリーも少ない

ということになります。

アメリカといえば、

『アメリカンサイズ』と言われるほどのデカさ!

なイメージがありましたが、ことバーガーに関しては、全く違いがないことには驚きましたね。

(マクドナルドに関して言えば、ポテトやドリンクはアメリカが桁違いに大きいです。)

また、味は全世界で売っているメニューについては、どの国も同じです。

結論としては、日本に住む人からしたら、アメリカのビッグマックは、

ただ単に割高になっただけ

ということになりますね。

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