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イオンモバイルのタイプ1とタイプ2の違いをわかりやすく解説!

格安スマホ、今ではたくさんの会社が参入していて、選択に迷ってしまいますよね。

その中に『イオンモバイル』という大手流通グループ『イオン』の格安スマホがあります。

 

はなこ
『イオンモバイル』って、結構安いみたいでちょっと興味があるのよね。
『イオン』の格安スマホだね。

そんなに安いの?

たろう
はなこ
一番安いので480円だって。
それはすごいね。

でも、『タイプ1』と『タイプ2』っていうのがあるって聞いたけど、違いは何かな?

たろう
はなこ
えっ?

それは初耳ね。

 

今回は、『イオンモバイル』の『タイプ1』と『タイプ2』の違いについて解説します。

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『イオンモバイル』とは?

まずは、『イオンモバイル』について、簡単に紹介しておきます。

『イオンモバイル』は、大手流通グループの『AEON(イオン)』が提供している格安スマホのサービスです。

『業界最安級』

を売りにし、次のプランから選ぶことができます。

『イオンモバイル』の料金プラン

音声プラン データプラン シェア音声プラン
500MB 1,130円/月
1GB 1,280円/月 480円/月
2GB 1,380円/月 780円/月
4GB 1,580円/月 980円/月 1,780円/月
6GB 1,980円/月 1,480円/月 2,280円/月
8GB 2,680円/月 1,980円/月 2,980円/月
12GB 3,280円/月 2,680円/月 3,580円/月
20GB 4,680円/月 3,980円/月 4,980円/月
30GB 5,680円/月 4,980円/月 5,980円/月
40GB 6,980円/月 6,480円/月 7,280円/月
50GB 8,980円/月 8,480円/月 9,280円/月

『音声プラン』では、音声通話、データ通信、SMSを利用することができます。

『データプラン』の場合、データ通信のみの利用となります。

しかし、140円/月をプラスすることでSMSの利用も可能です。

『シェア音声プラン』は、音声通話可能なSIMの他に、データ通信用のSIM最大4枚利用できるプランです。

SIMカード3枚までは、表にある料金になりますが、4枚以降になるとSIMカード1枚につき200円/月がプラスされます。

また、2枚目以降のSIMカードに音声通話もプラスする場合、1枚につき700円/月、SMSを利用する場合は140円/月が必要になります。

 

はなこ
確かに、最安値で480円/月なのね。
シェア音声プランというのも、結構お得だね。

3人がシェアすれば、4GBプランで全員が音声通話とSMSをプラスしても3,460円/月だから一人あたり1,153円/月で済むよ。

たろう

 

イオンモバイルの『タイプ1』と『タイプ2』の違い

Wi-Fi⑵

Wi-Fi⑵

では、『イオンモバイル』での『タイプ1』と『タイプ2』の違いはいったい何でしょうか?

『タイプ1』は、『音声プラン』用のSIMカードです。

それに対して、

『タイプ2』は、『データプラン』用のSIMカードです。

『タイプ1』には、回線によって『au回線』と『NTTドコモ回線』の2種類があります。

それらをまとめると、次のようになります。

『タイプ1』と『タイプ2』の違い

タイプ1 タイプ2
au回線 NTTドコモ回線 NTTドコモ回線
エリア auの4G LTEエリア NTTドコモのLTE/3Gエリア
通信速度(高速時) 下り最大370Mbps

上り最大25Mbps

下り最大788Mbps

上り最大50Mbps

通信速度(低速時) 最大200kbps
通信制限(高速時) 3日間で6GBを超えた場合、速度制限の場合あり なし
通信制限(低速時) 3日間で366MBを越えた場合、速度制限あり なし

 

『タイプ1』と『タイプ2』の、もう一つの違いが、低速時通信の制限です。

『イオンモバイル』では、通信速度を

  • 高速通信
  • 低速通信

の2パターンに切り替えることが可能です。

低速通信にするとデータ量を抑えることができるので、少ない容量で申し込んでいる人にとっては、重宝するのではないでしょうか。

 

しかし、

『タイプ1』の場合、3日間で366MBを超えるとさらに速度制限がかかります。

『タイプ2』であればその心配がないので、データ通信量を気にすることなく使うことができます。

 

残念ながら、『タイプ1』と『タイプ2』は、『音声プラン』と『データプラン』のどちらを利用するかによって決まってしまいます。

『音声プラン』でも『タイプ2』を使いたいという人はいると思いますが、この点は残念ですね。

 

はなこ
私は、『音声プラン』の方を利用したいから、『タイプ1』になるわけね。
そうだね。

『au回線』と『NTTドコモ回線』を比較すると、『NTTドコモ回線』の方がいいみたいだよ。

たろう

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まとめ

今回の違いのポイントを、まとめていきましょう。

ポイント

  • 『イオンモバイル』には、『音声プラン』『データプラン』『シェア音声プラン』の3種類のプランがある。
  • 『タイプ1』は、『音声プラン』用のSIMカードであり、『タイプ2』は、『データプラン』用のSIMカードである。
  • 『タイプ1』の場合、低速通信時でもデータ量が、3日間で366MBを超えると、さらに速度制限がかかるが、『タイプ2』には制限はない。

『イオンモバイル』は、他の格安スマホと比べても、かなり安い価格で申し込むことが可能です。

スマホを、ちょっと試してみたい人には便利なサービスと言えますね。

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