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タブレットとスマホの違いをわかりやすく解説!おすすめの使い分け方を紹介

『タブレット』と『スマホ』、両方持っている人も多いのではないでしょうか。

あなたは、『タブレット』と『スマホ』の違いを知っていますか?

 

はなこ
今、『スマホ』は持っているから『タブレット』も買おうかなと思っているの。
『タブレット』も『スマホ』も、できることは同じようなものでしょ?
たろう
はなこ
だって、名前が違うんだから別のものでしょ?

そしたら、『タブレット』と『スマホ』の違いを調べてみましょうよ。

 

今回は、『タブレット』と『スマホ』の違いを解説し、その使い分け方についてチェックしてみましょう。

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『タブレット』と『スマホ』の違い

『タブレット』と『スマホ』の主な違いは次のようになります。

『タブレット』と『スマホ』の違い

  • サイズや重量
  • 利用できるOS
  • 電話としての機能
  • 維持費
  • 電源投入時間
  • 利用できるアプリ

順番に詳しく見ていきましょう。

 

サイズや重量

『タブレット』の場合、画面サイズが

  • 7~8型の小型モデル
  • 10型前後のスタンダードモデル
  • 12型以上の大型モデル

に大きく分けられます。

サイズも

20cm x 15cm程度~30cm x 20cm程度まで

が主流ですね。

重量は、小型モデルなら300g程度、大型モデルになると700gを超えるタブレットもあります。

 

『スマホ』では、

12~13cm x 6~7cm程度

のサイズで、重量もたいていは

150g前後

となります。

『タブレット』は、携帯もできますが、常に手に持って利用している人は少数派でしょう。

せいぜい、電車の座席に座りながら利用している程度です。

ノートパソコンをさらに携帯しやすくしたのが『タブレット』である

と言えるでしょう。

 

それに対して

『スマホ』は、常に手に持って利用することを想定していることから、サイズは小さく軽量です。

携帯電話の延長線上にあるのが『スマホ』なので、

できるだけ携帯しやすくする

というのは必須ですね。

 

『タブレット』のほうが大画面なので、

視認性や操作性は『タブレット』の方が上です。

しかし、『スマホ』はサイズが小さく軽量なので、

携帯性に優れています。

『スマホ』は片手で利用することが多く、片手で指が届く程度の大きさが好まれるという特徴もありますね。

 

OS

利用できるOSは、『タブレット』『スマホ』ともに『Android』と『iOS』のシェアが非常に高いです。

しかし、

『タブレット』の場合は『Windows OS』が利用されているものがあります。

『Windows』を利用すると、

パソコンと、ほぼ同等のことができる

という強みがあります。

まさにノートパソコンの代わりとしての『タブレット』になります。

 

通話機能

『スマホ』は、どの機種も必ず通話機能が付いています。

それに対して

『タブレット』は通話機能のない機種が多いです。

『スマホ』は携帯電話の進化したもの

であるので、これは当然のことでしょう。

『タブレット』は、通話機能のある機種もありますが、大きすぎて電話として使うには、ちょっと無理がありますね。

 

維持費

『タブレット』は、Wi-Fiが利用できる環境にあれば、月額料金を支払うことなく、すぐに利用できます。

しかし、

『スマホ』は、通話機能を利用するためにキャリアと契約して月額料金を支払う必要があります。

そのため、格安スマホで、どんなに安くしようとしても、毎月1000円程度は必要になります。

 

電源投入時間

『タブレット』は、利用したいときだけ電源を投入するのが普通で、

常時電源をONにする必要はありません。

しかし、『スマホ』はいつ電話がかかってくるかわからないので、

常時電源をONにするのが普通です。

スリープ状態にしたとしても、『スマホ』は常に電気を消費しています。

 

利用できるアプリ

『タブレット』も『スマホ』も、『Andoroid』や『iOS』がOSならば利用できるアプリに違いはありません。

しかし、

OSが『Windows』になると話は別です。

『Windows』上で利用できる豊富なアプリケーションを『タブレット』上で利用することができるというのは大きな利点と言えるでしょう。

 

はなこ
『タブレット』と『スマホ』の違いって、サイズだけではないのね。
利用するOSによって環境も大きく変わるし、利用スタイルが全然異なるね。
たろう

 

『タブレット』と『スマホ』の使い分け方

iPhoneを操作する女性

iPhoneを操作する女性

『タブレット』を利用している人が『スマホ』を購入したり、逆に『スマホ』を持っている人が『タブレット』を購入する利点はあるでしょうか?

 

『タブレット』と『スマホ』はお互いに補完しあって利用することができます。

 

『タブレット』は、

家の中や電車の中などで、時間のある時に作業したりゲームをしたり

といった使い方が考えられます。

『スマホ』は、

外出中に常時持ち歩き、ちょっとした空き時間に利用する

というのが一般的でしょう。

 

なので、

『タブレット』と『スマホ』の2台持ちは、おすすめの活用法になります。

電話としての『スマホ』を持ってる人は、非常に多いのではないでしょうか?

そのような人が、

ノートパソコンの代わりとして『タブレット』を購入する

のは "あり" でしょう。

 

『タブレット』を購入する時、気をつけるべきなのは、

OSに何を選択するか

ですね。

『スマホ』と同じ環境にしたいのであれば、『Android』の入ったタブレットや『iOS』がインストールされたiPadあたりがいいでしょう。

ノートパソコンの代わりとして利用したいのであれば、『Windows』がいいですね。

『Windows』にすると、オフィス製品などのビジネスツールが利用できるという利点があります。

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まとめ

今回の違いのポイントを、まとめていきましょう。

ポイント

  • 『タブレット』のほうが『スマホ』よりも、サイズが大きく重い
  • 『タブレット』も『スマホ』も『Android』や『iOS』が利用できるが、『タブレット』は他にも『Windows』が利用できるモデルがある
  • 『スマホ』には、必ず電話としての機能がある
  • 『スマホ』は、携帯電話キャリアとの契約が必要であり、月額料金も払わなければならない
  • 『タブレット』は利用時だけ、『スマホ』は常時、電源投入が必要である。
  • 『タブレット』も『スマホ』も利用できるアプリは変わらないが、OSに『Windows』を選んだ場合はパソコンと同じアプリが利用できる。
  • 『タブレット』と『スマホ』は、お互いに補完しあって利用することができる。

『タブレット』を購入すれば、『スマホ』にはない様々な利用法が見つかります。

ぜひ購入を検討してみてください。

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