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ワンダと巨像のPS4リメイクとPS3の違いを解説!画質を比較チェック

2018年2月8日に発売されたPS4リメイク版『ワンダと巨像』。

本来は、2005年10月27日に発売されたPS2用ソフトで、2011年9月22日にPS3版のHDリマスター版も発売されました。

PS3HDリマスター版と、PS4リメイク版では、どのように画質が変わっているのでしょうか?

今回は、PS3HDリマスター版とPS4リメイク版での画質の違いや、追加要素を解説します!

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『ワンダと巨像』PS4リメイクとPS3版の画質の違い

PS3HDリマスター版とPS4リメイク版では、どれくらい画質が良くなっているのか、さっそくチェックしてみましょう。

ワンダと巨像

ぱっと見ただけでも、2つの画像が、ぜんぜん違うことがわかりますね。

実は、PS4リメイク版を作成するにあたって、

グラフィックはすべて新規に描きなおしています。

ゲームに必要な物理演算も、リメイクのために作り直したとか。

人やモノの動きなどが、更に自然になっています。

背景の質感や、毛の細部まで綺麗に作りこまれていて、よりリアルに近づきました。

 

PS4Proでは、

4K HDR描写に対応

しているので、『ワンダと巨像』の世界観を存分に楽しむことができますよ。

 

上の画像で紹介した比較画像以外にも、PS2版・PS3版両方と画質を比較した動画がトレイラーにあります。

このトレイラーもチェックしてみてください。

 

『ワンダと巨像』PS4リメイクの追加要素は?

画質だけでも大きな違いがあるPS4リメイク版『ワンダと巨像』。

それ以外の要素で、なにか追加されたものはあるのでしょうか?

ストーリー本編に関する変更、追加点などはないようです。

ですが、

  • フォトモード
  • Easyモード
  • ミラーモード
  • ギャラリー
  • 収集要素

という、PS4リメイク版にしかない要素があります。

 

それ以外に、PS2版・PS3HDリマスター版よりも、

ボタン操作が改善されて操作がしやすくなっています

以前の『ワンダと巨像』をプレイしていた人には、慣れるまで大変かもしれませんが、より操作が簡単になったのは嬉しい点ですね。

 

違い1 フォトモード

ワンダと巨像

PS4リメイク版の追加要素で、一番の目玉なのが『フォトモード』。

ゲーム内の好きなときに写真を取れるモードなのですが、とにかくやれることがたくさんあるんです。

  • カメラのズームアウトや角度の変更
  • フィルターをかける(濃度も調整可能)
  • 被写界深度の設定
  • 彩度や色味の調節
  • ヴィネット効果(画面の端を暗くできる)

以上のことが『フォトモード』でできます!

巨像と戦っている時でも、ありとあらゆるシーンで撮影が可能。

『画像加工ソフト並みの編集ができる』

とあって、ゲームプレイ中も「今撮影したらどんな風になるのか」と考えることが楽しくなってしまいますね。

『フォトモード』のトレイラーも公開されていますので、気になる人はチェック!

 

違い2 Easyモード

PS2版、PS3HDリマスター版にはなかった『Easyモード』がPS4リメイク版では追加されています。

主人公ワンダが巨像に与えるダメージがNormalモードより増加し、巨像から受けるダメージが減少します。

『Easyモード』ができることによって、

アクションゲームが、不得意な人でもプレイしやすくなる

ということになりますね。

 

違い3 ミラーモード

『ミラーモード』は、本編をクリア後に追加されるモードです。

ゲームの世界や、敵の動きなどが通常の本編とは逆に設定されているモード

となっています。

改めてプレイするときに、見慣れたフィールドも逆になっているので、新鮮な気持ちでプレイすることができますね。

「もう1周遊ぼうかな」

という時には、『ミラーモード』は、とくにオススメです!

 

違い4 ギャラリー

『ギャラリー』は、

ゲーム内である条件をクリアすると、特別な画像が見られるようになる、やり込み要素

です。

画像はコンセプトアートなど、『ワンダと巨像』プレイヤーなら気になるものばかり。

開放条件は、『○○モード』で第○の巨像を倒す、などさまざまです。

『ワンダと巨像』の世界観を堪能するために、ぜひすべてのギャラリーを開放したいですね。

 

違い5 収集要素

PS4リメイク版には、

ゲーム内に『キラキラと光っている場所』が79箇所あります。

『ギャラリー』では、開放条件がゲーム内でわかりますが、

『キラキラと光っている場所』についてのヒントはありません。

普通にプレイしていれば見つかる場所にある場合もありますが、初見ではわかりにくい場所にあったりもします。

難易度は『ギャラリー』を開放するより難しいでしょう。

79箇所すべての『キラキラと光っている場所』を巡ると、隠し部屋の扉が開き、やり込み要素としては、ご褒美もあって十分ですね。

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まとめ

『ワンダと巨像』のPS4リメイクとPS3版の画質は見るだけでも、違いがわかりやすいですね。

背景の質感なども綺麗になっていて、昔のソフトでも楽しめたものが、さらにPS4でも楽しめる仕様になりました。

PS4版では追加されたモードもあり、やり込み要素も増えています。

いまからプレイするのであれば、PS4のリメイク版で、プレイするのがおすすめです。

もちろん、他のバージョンをプレイした人でもPS4リメイク版は楽しめる作品となっていますよ。

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