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ダイソンV10とV11の違いをわかりやすく解説!機能やスペックを比較

今や、すっかり掃除機メーカーとして、日本でも有名になったダイソン。

コードレス掃除機としては『ダイソンV10』や『ダイソンV11』があります。

あなたは、『ダイソンV10』と『ダイソンV11』の違いを知っていますか?

 

はなこ
ダイソンのコードレス掃除機を買おうと思っているの。

最新は『ダイソンV11』だけど、『ダイソンV10』だと安く買えそうなのよね。

最新の方が性能はいいんじゃないかな?

スペックや機能を調べてみたら?

たろう
はなこ
じゃあ、『ダイソンV11』と『ダイソンV10』の違いを見てみましょうか。

 

今回は、『ダイソンV10』と『ダイソンV11』の違いを解説し、その機能やスペックを比較してみましょう。

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『ダイソンV10』と『ダイソンV11』の機能やスペック

まずは、『ダイソンV10』と『ダイソンV11』の機能やスペックを見てみましょう。

 

『ダイソンV10』の主な機能

『ダイソンV10』は、2018年3月に発売されたモデルのコードレス掃除機です。

主な機能としては次の通りです。

毎分125,000回転のダイソン・デジタルモーターV10搭載

79,000G以上の遠心力を生み出す14個のサイクロン

高密度の7セルバッテリー

吸引力を向上させる直線的な配置

静電気を抑制するカーボンファイバーブラシ

0.3μmの微細な粒子を99.97%捕らえる密閉性の高い設計

持ちやすい重量バランスのとれたデザイン

布団クリーナーとして使用可能なミニモーターヘッド

ダイレクトにゴミ捨てできる機構

吸引モードの3段階切り替え

 

『ダイソンV11』の主な機能

対する『ダイソンV11』は、2019年4月に発売されたモデルのコードレス掃除機です。

主な機能としては次の通りです。

V10に比べ吸引力が25%向上し、運転音が11%低減したダイソン・デジタルモーターV11搭載

79,000G以上の遠心力を生み出す14個のサイクロン

最長60分間吸引力の変わらないパワフルなバッテリー

静電気を抑制するカーボンファイバーブラシ

0.3μmの微細な粒子を99.97%捕らえる密閉性の高い設計

持ちやすい重量バランスのとれたデザイン

布団クリーナーとして使用可能なミニモーターヘッド

ダイレクトにゴミ捨てできる機構

専用充電ドック付属(Absolutepro・Absolute・Fluffy+のみ)

エコモード・中モード・強モードの3段階切り替え

運転状況やバッテリー残り時間、メンテナンス通知をリアルタイムに表示する液晶ディスプレイ

 

『ダイソンV10』と『ダイソンV11』のスペック

『ダイソンV10』と『ダイソンV11』のスペックを比較すると、次のようになります。

『ダイソンV10』と『ダイソンV11』のスペック

ダイソンV10 ダイソンV11
モーター 名称 デジタルモーターV10 デジタルモーターV11
回転数 125,000回転/分 125,000回転/分
吸引力 V10から25%向上
運転音 V10から11%低減
サイクロン 名称 Radial Root サイクロン14個 Radial Root サイクロン14個
遠心力 79,000G 79,000G
運転時間 60分 60分
充電時間 3.5時間 3.5時間
重さ 2.58kg 2.72kg
価格 38,490円(Fluffy) 49,780円(Fluffy)

価格については、最も価格の安い『Fluffy』という機種に対して、2020年2月現在での最安値を掲載しています。

 

『ダイソンV10』と『ダイソンV11』の違い

Dyson V10

Dyson V10

『ダイソンV10』と『ダイソンV11』の主な違いをまとめると、次のようになります。

『ダイソンV10』と『ダイソンV11』の違い

  • 『ダイソンV11』は、『ダイソンV10』に比べて吸引力が25%向上した。
  • 『ダイソンV11』は、『ダイソンV10』に比べて運転音が11%低減した。
  • 重さは、『ダイソンV11』の方が140g重い
  • 価格は、『ダイソンV11』の方が10,000円程度高い

 

吸引力

掃除機に対して、最も期待されるであろう『吸引力』については、『ダイソンV11』のほうが『ダイソンV10』より25%向上しています。

元々、吸引力が高いというイメージが強いダイソンの掃除機ですが、25%の向上はすごいですね。

 

静音性

静音性についても、『ダイソンV11』は『ダイソンV10』に比べて運転音が11%低減と、改善されています。

昔は運転音がうるさいと評判のよくなかったダイソンの掃除機ですが、最近は静音性に力を入れているようで、特に『ダイソンV11』では

音が気にならない

という口コミまであります。

 

重さ

残念なのが重さです。

コードレス掃除機に求められる部分として、持ち運びが楽な軽さが重要視されます。

『ダイソンV11』は『ダイソンV10』に比べて140g重くなりました。

他の性能が向上しているだけに、これは残念ですね。

 

価格

価格についても、『ダイソンV11』のほうが『ダイソンV10』よりも10,000円ほど高いです。

ダイソンの掃除機は高いというイメージもあり、値段だけ見ると旧モデルの『ダイソンV10』を選択したくなりますね。

元々、吸引力については評判のあるダイソンの掃除機ですから、『ダイソンV10』を選ぶのも一つの手かもしれません。

細かいところでは液晶ディスプレイが付いているなど付加価値もありますが、

最終的には、吸引力の向上と静音性の2つを10,000円の価格差と比べて選択することになるでしょう。

 

はなこ
吸引力には定評があるから、『ダイソンV10』でも十分な気がするわね。
ダイソンのオンラインショップでは、もう『ダイソンV10』は購入できないから、入手するなら早めのほうがよさそうだよ。
たろう

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まとめ

今回の違いのポイントについて、まとめていきましょう。

ポイント

  • 『ダイソンV11』は、『ダイソンV10』に比べて吸引力が25%向上した。
  • 『ダイソンV11』は、『ダイソンV10』に比べて運転音が11%低減した。
  • 重さは、『ダイソンV11』のほうが140g重い
  • 価格は、『ダイソンV11』のほうが10,000円程度高い

吸引力については、他社の追随を許さないダイソンの掃除機。

この記事を参考に、ぜひその性能を体感してみてください。

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