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スタバとドトールの違いをわかりやすく解説!メニューや料金を比較

カフェといえば、スタバとドトールですよね。

駅前などに、スタバとドトールの両方のお店があったときには、どちらを利用しようか迷うことでしょう。

もちろん、それぞれメニューや料金に違いや、特徴があります。

 

この記事では、メニューや料金の違いをわかりやすく解説していきます。

違いを理解して、自分の目的に合ったカフェを選んでください!

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スタバとドトールのドリンクメニューと料金の違い

コーヒー

まずは、スタバとドトールのドリンクメニューと料金の違いを解説していきます。

 

コーヒーのメニューの違い

メインとなるドリップコーヒーでは、

  • スタバは、単一の豆のドリップコーヒー
  • ドトールは、ブレンドのドリップコーヒーと単一の豆のドリップコーヒー

という違いがあります。

 

スタバのドリップコーヒーは、単一のコーヒー豆です。

焙煎度合いを変えたものが日替わりで提供され、コーヒー豆の種類も時期によって変わる

ことがあります。

 

それに対して、ドトールのドリップコーヒー『ブレンド』は、数種類のコーヒー豆を配合したブレンドコーヒーです。

焙煎度合いや豆の種類は変わらず、いつでも同じ味が楽しめます。

その代わり、『本日のコーヒー』という別のドリップコーヒーのメニューがあります。

こちらは、単一のコーヒー豆で種類が日替わりです。

 

スタバのドリップコーヒーの焙煎度合いや、ドトールの『本日のコーヒー』のコーヒー豆の種類には、特定の決まりはありません。

ローテーションも公表されていません。

 

筆者が、以前、ドトールでアルバイトをしていた時は、在庫の状況を見ながら、店舗で本日のコーヒー豆を決めていました。

店舗によって、日替わりの『本日のコーヒー』は異なる可能性があります。

当日、店舗に行ってチェックしてみてください。

 

また、スタバのドリップコーヒーには、ドトールにはない特徴があります。

ドリップコーヒー購入時のレシートを当日中に持っていくと、2杯目のドリップコーヒーが割引

になるのです。

1杯目を

スタバ公式モバイルアプリ、もしくはweb登録済みスタバカードで購入した場合は、110円

上記以外は165円

で、購入が可能です。

しかも、2杯目のサイズは、1杯目と同じサイズです。

元の値段は、319円(short)~ですから、とてもお得ですよね。

 

なお、2杯目でホットorアイスを、変更することができます。

一部店舗を除いて、1杯目を購入した店舗以外でも注文できます。

コーヒーをたくさん飲む人には、嬉しいサービスですね。

 

コーヒー系ドリンクメニューの違い

コーヒー系ドリンクでは、

  • スタバは、季節商品が多くてメニューが豊富
  • ドトールは、定番メニューが中心

という違いがあります。

 

どちらの店でも、定番のコーヒー系ドリンクは販売しています。

例えば、

  • カフェラテ
  • 豆乳ラテ
  • カプチーノ
  • カフェモカ

などです。

商品名や味、トッピングなどに多少の違いはありますが、スタバでもドトールでも楽しめます。

 

このほかに、スタバでは季節商品を楽しむことができます。

例えば、

  • バタースコッチラテ
  • ダブルショットカラメルラテ
  • アイスムースカラメルラテ
  • オーツミルクラテ
  • アーモンドミルクラテ

が季節商品として販売されています。

 

もちろん、ドトールにも季節商品はありますが、ドリンク全体で1~2種類です。

スタバは、コーヒー系ドリンクだけでも、常に季節商品が4~5種類あり、メニューが豊富です。

 

コーヒー系以外のドリンクメニューの違い

コーヒー系以外のドリンクでは

  • スタバは、フローズンドリンクと紅茶が充実している
  • ドトールは、タピオカドリンクが飲める

という違いがあります。

 

スタバでは、フローズンドリンクの『フラペチーノ』が年中楽しめます。

フラペチーノ

フラペチーノ

バリエーションも豊富で、定番メニューが7種類と季節商品が1~2種類です。

季節限定のフラペチーノを楽しみに待っている人も多く、人気のフレーバーは早く売り切れてしまうこともあります。

 

このほか、スタバは紅茶のバリエーションも豊富です。

定番のアールグレイ以外に、

カモミール、ミントシトラス、ハイビスカスなど約10種類のメニュー

があります。

また、季節限定の紅茶系ドリンクを販売することもあります。

さらに、4種類の茶葉から選べるミルクティー『ティーラテ』があることも特徴です。

 

ドトールでは、フローズンドリンクは季節限定で販売されることがありますが、

レギュラーメニューにはありません。

紅茶は、定番のホットティーとロイヤルミルクティーの他に、ハニージンジャーティーや梅グリーンティーなどがあります。

スタバほど、種類が豊富ではありません。

 

スタバにはないドリンクとして、ドトールでは、タピオカドリンクが飲めます。

フレーバーは、宇治抹茶ミルク、黒糖ミルク、ロイヤルミルクティーの3種類です。

 

カスタマイズメニューの違い

スタバとドトールのドリンクでは、

  • スタバは、カスタマイズメニューがある。
  • ドトールは、カスタマイズメニューがない。

という違いもあります。

 

スタバには、例えば

シロップ・ソース・ホイップ・ミルクなどの増量:無料

低脂肪乳、無脂肪乳への変更:無料

シロップ・ソース・ホイップ・ミルクなどの追加:55円

豆乳への変更:55円

エスプレッソの追加:55円

などのカスタマイズメニューがあります。

 

スタバの店頭で、おすすめのカスタマイズが紹介されていることもあります。

https://www.instagram.com/p/B_g3gmWg0pl/?utm_source=ig_web_copy_link

 

ドトールでは、基本的にカスタマイズメニューはありません。

 

ドリンクの料金の違い

料金も、スタバとドトールでは違いがあります。

スタバに比べてドトールのドリンクは、100円前後安いです。

 

ドリップコーヒーで比べてみましょう。

スタバのドリップコーヒー

Short :319円

Tall :363円

Grande :407円

Venti® :451円

 

ドトールのドリップコーヒー

S:224円

M:275円

L:326円

 

単純に、最も小さいサイズの価格を比べると、95円の差があります。

ドリップコーヒー以外のドリンクも、100円前後の差があるものが、ほとんどです。

 

ただし、

『コストパフォーマンスには、あまり差がない』

と言われています。

というのも、

スタバのShortは、ドトールの MとLの間くらいの量がある

からです。

そのため、人によっては、スタバのShortは量が多すぎて、ちょっとお茶する時に、飲み切れないかもしれません。

 

スタバとドトールのフードメニューと料金の違い

フードメニュー

フードメニュー

次に、スタバとドトールのフード系メニューと料金の違いを解説していきます。

 

スイーツ系メニューと料金の違い

スタバもドトールも、クッキーなど小さなものからケーキまで種類が豊富ですが、

  • スタバは、アメリカンなメニューが中心
  • ドトールは、デニッシュのメニューが豊富

という違いがあります。

 

スタバは、アメリカのチェーン店です。

なので

  • スコーン(286円~)
  • ドーナツ(253円)
  • ワッフル(275円)

などアメリカンな焼き菓子が中心です。

季節商品も含めて、常時10種類前後

が販売されています。

 

ドトールは、スタバと比べるとデニッシュ類のメニューが豊富です。

アップルパイやシナモンロール、あんぱんなどの定番デニッシュを中心に、常時5~6種類のデニッシュが販売されています。

デニッシュ類は、どれも150円~180円程度

とお手頃です。

 

料金を比べると、スタバの焼き菓子より、ドトールのデニッシュ類が100円前後安いです。

ただし、ケーキの料金は、スタバとドトールで差はありません。

 

スタバのケーキ

  • ニューヨークチーズケーキ(462円)
  • ナッツ &キャラメルチーズケーキ(484円)
  • ヘーゼルナッツムース(264円)

など

 

ドトールのケーキ

  • ミルクレープ(387円)
  • モンブラン(458円)
  • ベイクドチーズケーキ(418円)

など

 

食事系メニューと料金の違い

食事系のメニューでは、

  • スタバは、出来上がった商品が並んでいる
  • ドトールは、注文してから作ってくれる

という違いがあります。

 

スタバもドトールも、食事系としては、サンドイッチ類のメニューを販売しています。

 

スタバには、一般的なサンドイッチの他に、

  • 野菜をトルティーヤで巻いたサラダラップ
  • フィローネやフォカッチャというイタリアのパンを使ったサンドイッチ

などがあります。

どの商品も、出来上がった状態でショーケースに並んでいて、そこから選びます。

 

ドトールの食事系メニューの代表は、自社開発したミラノパンで作る『ミラノサンド』です。

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ミラノサンドは、定番3種類(ハム系、シーフード系、チキン系)の他に、季節商品1種類で常時4種類を販売しています。

 

その他、

  • ホットドッグ
  • イタリアのカルツォーネというパンを使ったサンドイッチ
  • トースト

などの商品があります。

 

どの商品も、ショーケースには並んでいません。

レジで注文してからパンを焼いて提供してくれる

という特徴があります。

ホットドッグのソーセージも、マメにボイルしているので、ほぼ出来立てを食べることがドトールでは可能です。

 

料金は、全体的にドトールが安いです。

スタバの食事系メニュー

サンドイッチ:528円~

サラダラップ:418円~

フィローネ:462円~

フォカッチャ:594円

ドトールの食事系メニュー

ミラノサンド:448円~

ホットドッグ:224円~

カルツォーネ:367円

トースト:193円~

 

セットメニューの違い

スタバとドトールでは

  • スタバには、セットメニューがない
  • ドトールには、3種類のセットメニューがある

という違いがあります。

 

スタバは、基本的にセットメニューがありません。

全てが単品となります。

 

それに対して、ドトールでは

  • ミラノサンドセット
  • ケーキセット
  • 朝カフェセット(モーニングセット)

があります。

 

ミラノサンドセットは、ドリンクを一緒に注文すると、税込合計額から50円引きとなります。

ミラノサンドを注文するほとんどの人が、一緒にドリンクも注文するので、実質、常に50円引きされているようなものです。

 

ケーキセットは、ドリンクを一緒に注文すると、税込合計額から30円引きとなります。

14時~限定のセットメニューです。

 

朝カフェ・セットはオープンから10時30分まで販売されるセットメニューです。

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  • レギュラーメニューのA(ハムタマゴサラダサンド)
  • 季節商品のB
  • レギュラーメニューのC(ホットドッグ)

の3種類があります。

ミラノサンドセットと同じく、税込合計額から50円引きになります。

 

ドリップコーヒーとの組み合わせだと、全てが398円と、とてもお手頃です。

なお、AとBは単品のフードメニューとしては存在しない、朝カフェ・セットのみのフードメニューです。

 

スタバに比べて、全般に料金の安いドトール。

セットメニューにすることで、手頃にフードが楽しめますね。

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まとめ

スタバとドトールの違いをまとめていきましょう。

ドリンクメニューの違い

  • スタバは、単一の豆のドリップコーヒー、ドトールは、ブレンドのドリップコーヒー
  • スタバのコーヒー系ドリンクは、季節商品が多くてメニューが豊富、ドトールのコーヒー系ドリンクは、定番メニューが中心
  • スタバは、フローズンドリンクと紅茶が充実、ドトールは、タピオカドリンクが飲める
  • スタバは、カスタマイズメニューが豊富、ドトールは、カスタマイズメニューがない
  • スタバに比べて、ドトールのドリンクは、100円前後安いが、量は少ない

フードメニューの違い

  • スタバのスイーツ系メニューは、アメリカンなメニューが中心、ドトールのスイーツ系メニューは、デニッシュが豊富
  • スタバの食事系メニューは、出来上がった商品が並んでいる、ドトールの食事系メニューは、注文してから作ってくれる
  • スタバにはセットメニューがない、ドトールは3種類のセットメニューがある

利用するときの目的に合わせて、上手にスタバとドトールを使い分けてくださいね!

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